ALSOKの「見守りネットワーク」関連新商品

2017年5月29日

ALSOKは「みまもりタグ」等、認知症患者を見守るための一般向け商品・サービス5種を2017年6月15日発売します。「みまもりタグ」、「みまもりタグ感知器」、「みまもりパック」、「徘徊感知器」、「みまもりタグ専用靴」の5つです。

みまもりタグを用いた地域の見守りネットワーク

同社は高齢化社会に対応したサービスの拡充を図るため、10の自治体と共に地域の見守りネットワーク構築に向けた実証実験を行っており、実験地域以外から利用希望の声が多いことに応えて一般向けに販売することになったものです。

「みまもりタグ」を携帯した認知症患者が、街を歩くと「みまもりタグアプリ」をダウンロードしたスマートフォン等を持つ方や、「みまもりタグ感知器」とすれ違った際に、スマートフォン等や「みまもりタグ感知器」の位置情報を自動でALSOKのサーバーに蓄積します。認知症患者を家族など見守る方は、「みまもりタグアプリ」や「みまもりタグWEBサイト」から位置情報の履歴を閲覧して、およその位置を把握することができます。

(画像はプレスリリースより)

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