フランスベッド、「見守りケアシステム M-2」を発売

2017年5月10日

フランスベッド株式会社は、病院施設向けに体動や動作を検知し通知する見守りロボット「見守りケアシステム M-2」を2017年5月1日より発売します。同社の電動ベッドシリーズ「FBT」、「FBR」、「FB-033」に対応可能となっています。

行動予測により事故を予防

搭載されたセンサーが利用者の動きを検知してナースステーションに通知することにより、ベッドからの転倒、転落の危険性を軽減するほか、認知症の方の徘徊による事故等の予防につながります。『動き出し』・『起き上がり』・『端座位』・『離床』・『離床管理』の5つの通知モードから選んで設定できるほか、体重測定機能も搭載されています。

手元コントローラーで通知日時を確認できる「通知履歴」機能に加え、2つのオプションの機能も用意されています。1つは、通知時間や回数、体動データ等の行動特性詳細がSDカードに記録されて行動予測に繋がる「ログ解析ソフト」機能。2つ目は無線LANを使うことによりリアルタイムで状況を確認できる「無線LAN対応」です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
「見守りケアシステム M-2」プレスリリース


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