現役看護師がコミックエッセイで認知症や介護を楽しく解説

2016年11月15日

現役だからこそ描ける老人ホームの日常

新刊「今日も私は、老人ホームの看護師です 2」が発売されました。著者は老人ホームに勤務する看護師でエッセイ漫画家の鈴橋加織さん。鈴橋さんはこのコミックエッセイを通して、老人ホームの日常と認知症や高齢者介護についての疑問を解説しています。

鈴橋さんはこの「今日も私は、老人ホームの看護師です 2」の前に、今年5月に発売された「今日も私は、老人ホームの看護師です 1」も執筆していて、今回はその続編となっています。

看護や介護に興味がある人とそうでない人へ

鈴橋さんが老人ホームに勤務し始めて6年目。その間に起こった想定外のことは、当事者だけでなく、家族の反応にもあったといいます。

誰もが認知症になる可能性があり、介護する立場になる可能性もあり、誰もが経験する老化ですので、看護や介護に興味がある人だけでなく、老人ホームのことを知りたい人などにも向けた一冊です。この新刊は128ページで1,100円(税抜)、リーダーズノート出版より、全国の書店にて発売中。

▼外部リンク
LEADERS NOTE(R) リーダーズノート出版

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