認知症ケア支援団体登録事業のステッカーを交付(宇都宮市)

2016年10月30日

認知症サポーターの養成に取り組む企業や団体に

栃木県の宇都宮市が、意欲的に認知症サポーターの養成に取り組んでいる企業や団体に対し、ステッカーの交付を行っています。このステッカーが貼られていることで、その事業所などに認知症サポーターがいることを知ってもらうという目的があります。

認知症の人を温かく見守る認知症サポーター

認知症サポーターは認知症の人とその家族を支える人のことで、認知症についての正しい知識を身につけ、認知症の人などを温かく見守ります。

宇都宮市では、市が定める認知症サポーター養成研修を受けた人が1人以上いる企業や団体に対し、その存在を知らせるステッカーを作成して交付しています。ただし、支社や支部が交付を受ける場合は、その支社や支部に認知症サポーターがいることが必要となっています。

ひと目で認知症サポーターの存在がわかるステッカー

このステッカーには「だいじょうぶみんなで支える認知症」や「認知症サポーターがいます」などの大きな文字とともに、市のマスコットキャラクターの「ミヤリー」が描かれていて、ひと目で認知症サポーターの存在がわかるようになっています。

このステッカーの交付申請についての詳しい情報は、以下リンク先の宇都宮市の公式ウェブサイトで確認してください。

▼外部リンク
宇都宮市まちぐるみで認知症ケア支援団体登録事業(ステッカーの交付)


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