もしかして? 認知症をくいとめるための脳トレドリル発売

2016年11月11日

認知症をくいとめよう!

認知症予防効果が高められるという「認知症をくいとめる! 脳トレーニングドリル」が発売された。この新刊では「まちがい探し」や「点つなぎ」「般若心経の写し書き」などが掲載され、その監修は株式会社「脳の学校」代表の加藤俊徳医学博士。価格は1,100円(税別)で、PHP研究所より発売されている。

右脳・左脳・運動系脳番地・海馬を鍛える

小児科医、脳画像診断医である加藤氏は発達脳科学、脳機能生理学、脳画像MRI、脳機能計測などを専門としており、2006年に脳の可能性を製品の進歩や学術の進展に貢献すべく、株式会社「脳の学校」を設立、MRIによる「脳個性」鑑定などを行っており、「脳番地を鍛える」など、脳に関する著作の執筆活動も行っている。

この「認知症をくいとめる! 脳トレーニングドリル」では、認知症の注意すべき6つの兆候を挙げ、それらのいずれかに該当する場合は、脳に認知症の傾向が現れているかもしれないと警告する。そして、認知症をくいとめるために、右脳や左脳を鍛えるトレーニングが紹介されている。

そのほか、衰えると認知症のリスクが上がるとされる運動系脳番地、昨日以前のことを思い出し、時間を意識するための海馬のトレーニングも紹介されている。

▼外部リンク
認知症をくいとめる! 脳トレーニングドリル

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