認知症予防法 「健康脳」のコツとは? 瀧靖之氏新著発売

2016年9月27日

脳を若々しくする秘訣などを紹介

東北大学加齢医学研究所、東北メディカルメガバンク機構の瀧 靖之教授による新刊「生涯健康脳になるコツを教えます! らくらく認知症予防法」が発売された。この新刊では脳を若々しくする秘訣など、生涯を通して「健康脳」であり続けるためのコツが紹介されている。

脳画像研究の第一人者が紹介する「健康脳」のコツ

北海道旭川市に生まれた著者は、東北大学理学部を卒業後、同大学医学部へと進み、同大学の大学院医学系研究科博士課程を修了している。そして、大規模MRIデータベースにより、生活習慣と脳の老化の関係などについて研究を行っており、現在まで約16万人の脳画像を見てきた著者は脳画像研究の第一人者でもある。

これまで、多数の脳や、脳と子育てに関する著作がある瀧靖之教授の今回の新刊では、「脳の老化は止められない」という思い込みが間違いであること、若い脳であり続けるための6つのコツ、生活習慣における12のコツ、「健康脳」のためには「うれしい」「楽しい」といった幸福感が多い方がよいことなどが紹介されている。

この「生涯健康脳になるコツを教えます! らくらく認知症予防法」は新書判、205ページで、廣済堂出版より850円(税別)で発売されている。

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生涯健康脳になるコツを教えます!

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