認知症最新ニュース

和歌山市認知症対応型共同生活介護事業所整備のため事業者募集

2016年9月4日

2017年度認知症対応型共同生活介護事業所整備の事業者募集

2和歌山市は、認知症対応型共同生活介護通称グループホームの整備事業のため事業者を募集すると発表した。

なお、今回整備の対象となるグループホームにおいては、介護予防認知症対応型共同生活介護指定も合わせて受けることとされている。


第6期高齢者福祉計画・介護保険事業計画による計画的整備に向けて

現在、日本では相対的な施設不足が生じておりその利用を望むにも関わらず、利用できないでいる認知症を抱える高齢者とその家族は少なくない。そうした中、和歌山市では第6期高齢者福祉計画・介護保険事業計画をその裏付けとして、計画的介護保険関連施設整備を行っているのだ。

そこで今回、介護保険分野における基盤強化のため1ユニット9名全体で72名受け入れ可能な、認知症対応型共同生活介護の整備を行うこととしたのだ。

応募期間等について

今回の応募受付は、同年10月3日から10月7日までである。また、審査自体は書類及びヒアリングによって行われ、結果は和歌山市ホームページ上と郵送によりなされる。

ただし、今回の公募はあくまでも地域密着型サービス提供に伴う、予定事業者を選ぶというものであり今回の審査通過が指定を約束するものでないことに注意が必要だ。

▼外部リンク
平成29年度事業認知症対応型共同生活介護整備事業者募集概要


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