早稲田エルダリーヘルスとブレインケアが認知症予防プログラムの開発で提携

2016年4月2日

認知症予防プログラムで業務提携

株式会社早稲田エルダリーヘルス事業団(以下「早稲田エルダリーヘルス」)とブレインケア株式会社(以下「ブレインケア」)は3月24日、認知症予防プログラム事業における業務提携に合意したことを発表した。

早稲田エルダリーヘルスは2003年、介護予防を事業目的として創設された。早稲田大学エルダリー・ヘルス研究所と協力し、科学的根拠にを重視した運動プログラムを提供する介護予防デイサービス「早稲田イーライフ」を、早稲田エルダリーヘルスは展開している。

ブレインケアは「誇りある高齢化社会の実現」という理念のもと創設された。具体的な事業としては、認知症予防ソリューションの開発と、脳波測定の研究開発を行っている。

提携内容

今回、早稲田エルダリーヘルスとブレインケアは認知症予防プログラムの開発で提携することで合意した。

早稲田エルダリーヘルスは「顧客との接点」及び「介護サービスの知見」に、ブレインケアは「IT技術ノウハウ」に強みを持っている。

提携により両者の強みが融合され、認知症の予防習慣が身につくプログラムの開発を目指す。そして、提携の結果生まれた新サービスは、2016年中に提供を開始する予定となっている。

(画像は早稲田エルダリーヘルスHP・ブレインケアHPより)

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▼外部リンク
PR TIMES プレスリリース(ブレインケア株式会社)


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