新刊『ラーメンと健康 「炭水化物=悪」ではない』
ベストセラー著者、和田秀樹氏の初となる“ラーメン健康本”
株式会社KADOKAWA(東京都千代田区)から、『ラーメンと健康 「炭水化物=悪」ではない』が発行されました。『80歳の壁』などで知られるベストセラー作家・医師、和田秀樹氏の新刊。著者も愛食する“ラーメン”をテーマに、中高年のための無理をしない食事術をまとめたヘルスケア書です。新書判224頁、定価は税抜960円。
ラーメンは悪役ではない。 頼れる栄養補完食にできる
「控える・諦める」も「暴飲・暴食」も避ける。多くの患者のフレイル予防に努めてきた医師による、中高年のための無理をしない食事術。
日本人の平均摂取カロリーは1970年をピークに減少を続け、現代の食生活では、栄養不足の問題も見過ごせなくなっています。塩分制限による低栄養・筋力低下、糖質制限と認知機能低下の関連、コレステロール値と死亡リスクをめぐるデータ……。
6000人以上の高齢者を診てきた老年精神科医が、こうした知見と臨床経験をもとに食と健康を丁寧に検証していきます。著者自身も愛食するラーメンを通して、食べ方と健康寿命を見直す一冊です。
目次
人気ラーメンスタイル別 栄養成分比較表
第1章 「ラーメン=不健康」の常識を疑う
第2章 「減塩・減脂」信仰のワナ―最新エビデンスで見る塩分・脂質の事実
第3章 糖質制限ブームの落とし穴
第4章 美味しさの神経科学―なぜラーメンは私たちの脳と心を満たすのか
第5章 和田秀樹流「罪悪感ゼロ」ラーメン実践ガイド
著者プロフィール:和田秀樹
1960年、大阪府生まれ。精神科医。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て、現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長。幸齢党党首。老年精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療に従事。『80歳の壁』(幻冬舎新書)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『60歳からはやりたい放題』(扶桑社新書)などベストセラー著書多数。20年以上、週4~5回は食べるほどの無類のラーメン好きとしても知られる。
※写真はプレスリリースより
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