新刊『認知症イメージングテキスト 第2版』
画像と病理から見た疾患のメカニズム〜認知症の本態に迫る
医学書院から新刊『認知症イメージングテキスト 第2版 ―画像と病理から見た疾患のメカニズム』が刊行されました。認知症を体系的に学びたい方から、最新情報を押さえておきたい専門家まで、変化の時代に読んでおきたい1冊です。B5判368頁、定価は税込11000円。
最新脳画像×神経病理×徹底解説で認知症の本態に迫る!
『認知症イメージングテキスト』はビジュアルで「理解できる」と高い評価を得たロングセラー書籍です。第2版では最新の知見を取り入れてさらに進化しました。
抗アミロイドβ抗体薬の実臨床への導入や、バイオマーカー研究の進歩など、激変する認知症診療の現在をわかりやすく解説。豊富な図表とともに、基礎から最新トピックまでを網羅しています。
本書の目次
序論 画像から見た脳の解剖
第1章 認知症総論
1 診断の流れ
2 主要症候──中核症状
3 主要症候──認知症の行動・心理症状
4 薬物療法──疾患修飾薬
5 薬物療法──対症療法薬
6 非薬物療法・リハビリテーション
7 予防
第2章 診断に有用な画像検査
1 脳のパーセレーション
2 CT,MRI
3 SPECT
4 PET
5 MIBG心臓交感神経シンチグラフィー
6 ドパミントランスポーターイメージング
第3章 知っておきたい認知症の病理
1 総論──プロテイノパチーとしての認知症
2 アミロイドβ
3 タウ
4 TDP-43,FUS
5 αシヌクレイン
第4章 主要疾患の病態
1 アルツハイマー病
2 血管性認知症
3 レビー小体型認知症
4 前頭側頭葉変性症
5 進行性核上性麻痺
6 大脳皮質基底核変性症
7 辺縁系優位型加齢性TDP-43脳症(LATE)と海馬硬化症
8 嗜銀顆粒性認知症
9 原発性年齢関連タウオパチー(PART)
10 ハンチントン病
11 石灰沈着を伴うびまん性神経原線維変化病
12 クロイツフェルト・ヤコブ病
13 正常圧水頭症
14 内科疾患による認知症
15 脳神経外科疾患による認知症
16 悪性リンパ腫
17 HIV感染による認知障害
18 Huntington’s disease-like(HDL)syndrome
19 神経核内封入体病
※写真はプレスリリースより
▼外部リンク
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