『物忘れや認知症に効く頭体操! おとなの脳活100日ドリル』

2026年4月28日

【問題数No.1】毎日楽しい脳トレ774問

株式会社大洋図書(東京都千代田区)から『物忘れや認知症に効く頭体操! おとなの脳活100日ドリルvol.14』が発売されました。おとなの脳がよろこぶ、 思考・言語・記憶力を磨く全25種類774問が収録された、1日10分、頭と心が整うリフレッシュ・ドリル。A4判・132ページ、定価は税込920円です。 厚生労働省の調査では、2025年の認知症患者は471.6万人、軽度認知障害(MCI)の患者は564.3万人と推計されています。たとえMCIになったとしても、積極的に行動を起こし精力的な生活習慣を身につければ、脳を正常に戻すことは可能です。 なかでも、速歩とゆっくり歩きを交互に繰り返す「インターバル速歩」などの有酸素運動を週3回以上行うことにより、回復が顕著になることが分かっています。国立長寿医療研究センターでは、運動と脳トレを組み合わせた認知症予防運動プログラムを行うことで、認知機能の低下を抑制できると明らかにしています。 そこで、今すぐ簡単にできる運動プログラムとして、「しりとりをしながらの速歩」をおすすめします。早歩きをすることで全身の血流が促進され、同時にしりとりで思考力が鍛えられます。家族や仲間と一緒に歩きながらしりとりをするだけでMCI予防に貢献できるでしょう。初夏の爽やかな景色を楽しみながら実践してみてはいかがでしょうか。監修はプロスポーツ選手のメンタルトレーナー・右脳活性トレーナーである児玉光雄氏。

あなたの認知能力は大丈夫? まずは、脳年齢をチェック!

本誌の特徴

・気持ちよく解ける25種類のパズルを掲載 まちがいさがし ぬり絵パズル 文字もじサーチ 買い物計算 ことば探し ブロック数え 点つなぎ 漢字パーツ合体 サイコロ計算 一筆書き迷路 数字探し 漢字の読みと書き 同じものさがし ナンバープレース 道順推理 逆記号計算 etc. ・文字の見やすさと答えが書きやすい紙面 大きな文字で問題を構成しているので、ストレスなく解くことができます。 ・できるだけ早く解いてサクサク脳を活性化! 各問題に「目標時間」を設けることで、脳トレ効果を高めることができます。 ・「一行日記」で記憶力・認知機能向上 問題を解いたあと、日々の出来事や感じたことを「思い出して文字にする」ことで、脳が活性化し、老化防止に役立ちます。

【問題例】

カタカナや記号などを、それぞれ指定の色で注意深く塗る作業は、「集中力」が養われる。
カタカナや記号などを、それぞれ指定の色で注意深く塗る作業は、「集中力」が養われる。
商品の金額を一時的に覚えて計算することで、ワーキングメモリ(作業記憶)が鍛えられる。
商品の金額を一時的に覚えて計算することで、ワーキングメモリ(作業記憶)が鍛えられる。
バラバラになっている漢字のパーツから、もとの漢字を推理することは、「記憶力」の向上につながる。
バラバラになっている漢字のパーツから、もとの漢字を推理することは、「記憶力」の向上につながる。
条件にしたがって、スタートからゴールまでの道順を推理することで「思考力」が身につく。
条件にしたがって、スタートからゴールまでの道順を推理することで「思考力」が身につく。

監修

児玉光雄(こだま みつお) 追手門学院大学 スポーツ研究センター特別顧問 右脳活性プログラムのトレーナー 錦織圭やイチローなど、トップアスリートの分析や研究をする「スポーツ天才学」の第一人者。 一流プロスポーツ選手のメンタルカウンセラー、また脳活性プログラムのトレーナーとしても活躍中。主な著書は、ベストセラーになった『大谷翔平86のメッセージ』(知的生きかた文庫)をはじめ、『突出力 村上宗隆に学ぶ「自分の限界」の超え方』(双葉社)、『大谷翔平 勇気をくれるメッセージ80』(三笠書房)、『ゴルファーの潜在能力を開花させるマインドセット革命』(実業之日本社)、『頭がよくなる「両利き」のすすめ』(アスコム)など、200冊以上にのぼる。 ※写真はプレスリリースより ▼外部リンク 大洋図書公式ホームページ
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