お孫さんと楽しもう! 「思い出しドリル」で認知症予防

2016年8月11日

大学受験予備校「一橋学院」プロデュース

7月29日、オークラ出版から「脳のための思い出しドリル 認知症予防で、小学生のお孫さんとも楽しめる!」が発売された。この新刊の監修は60年以上の歴史を持ち、少人数教育を理念とする大学受験予備校「一橋学院」と、同学院プロデュースによる小中学生向け英語塾「リラリス」が行っている。

お孫さんと脳の若返りを目指そう

誰も避けることができない加齢。しかし、年を重ねるということは、その人生の中で得られた知識も多いはずであり、それらを忘れないよう維持し、思い出すことは脳に好影響を与える。特にこの新刊は、老化が気になる人だけでなく、孫世代の小学生のこどもたちとも楽しむことができることが特徴となっている。

この新刊には国語を中心に、社会、数学、英語の問題が取り揃えられている。国語では漢字の問題、ことわざの穴埋め問題、社会では日本の地理の問題、日本の歴史の問題、英語では簡単な英単語の問題などが用意されており、これらをこどもと解くことで、その知識を伝えることもできる。

この脳の若返りを目指す「脳のための思い出しドリル」はオークラ出版より「OAK MOOK」として発売、価格は1,200円(税別)で発売中となっている。

▼関連記事
認知症予防法についてはこちらで紹介

▼外部リンク
脳のための思い出しドリル 認知症予防で、小学生のお孫さんとも楽しめる!

▼購入はこちらから


このページの
上へ戻る