認知機能維持効果で関心高まるコリン、 実は体内ではわずかしか生成できない![PR]

2015年10月8日

コリン必要量の90%近くは、体外から吸収しないといけない

認知機能が低下し日常生活に影響が出ている状態を「認知症」というが、 アメリカや北欧の研究で、栄養成分の“コリン”にその認知機能維持効果があるのではないかと関心が高まっている。いずれの研究でも、追跡調査でコリンの摂取量が多い人ほど、言語記憶や視覚記憶など、記憶や脳に関する能力が優れているとわかっている。つまり、認知機能の維持に効果があるのではないかと期待されているのだ。

コリンが認知機能の維持に有効なら、医療技術が発達し寿命が長くなっている人間にとって、QOL(Quality of Life)を維持しながら人生を豊かにまっとうするための重要な栄養成分になりえるかもしれない。

そんな大きな可能性を持つコリンだが、主に肝臓で生成され、残念ながら人間が体内で生成できる量は約10%とごくわずか。従って必要量の90%近くは、体外から吸収しないといけないのだ。アメリカでは、必須ビタミンと同じ扱いで、毎日一定量のコリンを食品から摂取することを推奨している。

自分はコリン不足かどうか?普段の食事を振り返ってみよう

このような話を聞くと、自分はコリン不足かどうかが気になるところ。血中の遊離しているコリンを研究的に調べることは可能だが、実際には、こうした検査項目は現在の日本の健康診断にはないため、調べることはほぼ不可能かもしれない。

ただ、日常的にコリンが多く含まれている食品を食べているかで、コリン不足かどうかを推測することはできる。たとえば、コリンが多く含まれている食品には、牛乳・レバー・卵・ピーナッツ・大豆などがある。これらの食品をよく食べている人は、コリンもある程度摂取しているといえるだろう。

栄養素の中には、熱すると肝心な栄養成分が流れ出してしまうものや、反対に加熱に強いものなど、それぞれに特性があり、調理方法によって吸収の質が変わってくる。コリンの場合は、熱に対して安定しているため加熱しても差し支えなく、比較的調理方法を問わない。

さらに、食品中のコリンは水溶性と脂溶性の両方どちらの形でも存在するが、主に脂溶性なので、調理中に煮汁に溶け出てしまって失われるという心配もない。調理方法の制限があまりないので、毎日の献立にも取り入れやすいという利点はある。

コレステロールが気になるなら、大豆を上手に活用しよう

さきほど紹介したコリンを多く含む食品群には、ひとつの特徴がある。すでにおわかりかと思うが、、コリンが多く含まれるのは、コレステロール含量の高い食品なのだ。コレステロール値が高く、ふだんからこれらの食品をさけている人におすすめするのは、やはり大豆である。コレステロールを含まず、コリンは豊富なので、大豆なら安心して摂取できるだろう。

一日のコリンの必要摂取量の目安は、男性550mg/日、女性425mg/日と言われている。日本人の平均摂取量は300mg/日なので、女性なら125mg/日の不足となる。これは大豆なら200g=670粒程度、納豆なら10パック程度になる。大豆はコリンを摂取する食品としてはおすすめだが、大豆や納豆の状態で、毎日食事から摂ろうとするとなかなか難しいものがある。

認知症ねっとのおススメは、コリンを手軽に摂取できる商品飲料「アルツパンチ」。1本で、コリン125mg(大豆なら200g=670粒分、納豆なら10パック分相当)を補うことができる。1箱(30本入)の通常価格 5,994円(税込)を今だけ半額でご提供。毎日1本、これからの健康ライフに取り入れてみてはいかがだろうか。


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