コリン摂取で認知機能維持!1日1本の「アルツパンチ」を習慣にしませんか?

2015年7月10日 PR

コリンは身体づくりに必須の栄養素

コリンは神経伝達物質アセチルコリンの材料となるもので、不足すると記憶障害、認知機能低下の原因になることが知られており、近年大変注目されている。

日本人の認知症の約60%を占めるアルツハイマー型認知症患者では、実際にアセチルコリンの減少が確認されている。特に高齢者は加齢に伴い、体内のアセチルコリンの量が減少するため、コリンを十分に摂取することが必要になってくる。

実際、FDA(米国食品医薬品局)はコリンの目標摂取量を定め、積極的に摂ることをすすめている。コリンは体内では必要とするだけの量が合成できないため、食品などから摂取する必要がある。

コリンの認知機能維持効果

認知機能が低下し日常生活に影響が出ている状態を「認知症」というが、認知症の過半を占めるアルツハイマー型認知症の原因の一つは、 アセチルコリンの減少だと言われている。コリンを摂取することで、体内でアセチルコリンに変換されることが分かっているため、認知機能の維持に効果があると考えられている。

ヒトの身体の組織中の中でも、コリン含量が脳に最も多いことからも、コリンは脳に影響を与える物質だということが分かる。

1日に必要なコリン摂取量

アメリカからコリンの食事での1日の推奨摂取量が出されている。本サイトの読者層である50代~60代の方には、男性:550mg/日、女性:425mg/日が摂取目安となる。

日本人の平均コリン摂取量は300mg程度だと言われているため、女性の場合でも1日あたり約125mg不足している。コリンを豊富に含む代表的な食品として、ミルク、レバー、卵、ピーナッツなどがあるが、必要量すべてを食品で摂取することができないため、足りない分を他の方法で補給することが必要だ。

認知症ねっとのおススメは、コリンを手軽に摂取できる商品飲料「アルツパンチ」。1本で、コリン125mg(大豆なら200g=670粒分、納豆なら10パック分相当)を補うことができる。1箱(30本入)の通常価格 5,994円(税込)を今だけ半額でご提供。毎日1本、これからの健康ライフに取り入れてみてはいかがだろうか。


こちらのニュースもどうぞ

認知症最新ニュース アクセスランキング

  1. 1認知症患者は2025年に700万人を突破。65歳以上の5人に1人
  2. 2認知機能の維持に希望の光!注目される「コリン」の効果とは
  3. 3整体師による世界一簡単な体操「腰浮かせ」で認知症予防
  4. 4「血液検査でMCI発見」新たな診断方法を開発(日大工学部)
  5. 5【樋口直美さんインタビュー】 レビー小体型認知症は認知症というよ…
  6. 6生活課題の解決が認知症治療につながる 髙瀬先生インタビュー pa…
  7. 7嗅覚を刺激して認知症予防!「においと認知症」の最新研究成果[PR…
  8. 8認知症で注目されているコリンと コレステロールの意外な関係?!
  9. 9中高年からの食事制限はアルツハイマー病を加速する可能性があると研…
  10. 10認知症対策の国家戦略『新オレンジプラン』策定
このページの
上へ戻る