認知症相談室(掲示板)

認知症の介護やケアに関する悩みやこれって認知症の初期症状?といった疑問を、ケアマネや専門家に相談できる掲示板です。無料で利用できるので、お気軽にご相談ください。

4750件の書き込み

  1. うーたん  さん
    すぬーぴーわんさん メールをありがとうございました。長い間報告せずすいません

    施設には、階は違いますが 父の実母がいます
    先週の日曜日には、親戚が祖母のお見舞いを見に来ていて そこに父も合流すると 親戚は症状にびっくりしていました そこで 俺は、帰りたいんだ こんなところにいたくないんだと施設内で大きな声を出しました すると 職員さんが普段は、穏やかな方なのにと言って少し驚かれていましたが すぐになだめられると落ち着き 普通に会話を始めました しかし 言葉は 吃りぎみで 会話も通じてませんでした

    母も私の精神的な状態をわかっているので
    来月は、病院以外は 外出にしようと言ってきました それも 罪悪感でいっぱいです 私のせいだと

    すぬーぴーわんさんが言ってくれたように貴重な体験をして成長をしているのでしょうか

    まだ 怖くて いつ終わるのか など
    ひどい考えしか浮かんできません

    ひどい娘ですよね?
  2. ゆんたねこ さん
    ナツコさん、すぬーぴーわんさん、アドバイスありがとうございます!ありがたいです。
    息子である主人は、本当に両親に一生懸命尽くしてますが、新婚時代から、どちらかというと、妻を放ったらかしにし、娘が生まれても親の言いなりに娘を縛ろうとしていました。(娘は適応障害で苦しみました)
    寝たきりになってから、義母は穏やかで幼児のような表情になり感謝を口にするようになりましたが、義父は、思えば中年期から少しずつ認知症の症状が出始めていたように思います。何度も繰り返し泣きながら訴えたので、近日中にケアマネさんとかに相談する運びとなります。(ちゃっかり、義母のヘルパーさんに伝言メモして、報告したら、ヘルパーさん、連絡してくれて、主人が電話受けたそうです)
    これからも煮詰まったら、愚痴らせて下さいね。感謝します!
    • すぬーぴーわん さん
      ゆんたねこさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんです。早速のお返事、ありがとうございます。

      「これからも煮詰まったら、愚痴らせて下さいね」・・愚痴る事、とても大事ですよね。私も、母の介護をしている時、母がデイサービスやショートステイを利用している時に、長年の友達とランチしながらたくさーん愚痴りました。夜、お礼のラインをすると「いいよー、機関銃みたいだったね」とニコニコスタンプと一緒に返事がきます。こういうネットのサイトにも愚痴りました。

      すぐに解決するわけでもなく、それでも、少しは前向きに思えるようになるような気がするのです。そこから・・。

      「感謝します」・・有難いお言葉です。私は、実の母親が認知症と診断されてショックでした。認めれなくて、認めたくなくて・・。話しをすれば思い出してくれる、説明すればわかってくれる、そんな気持ちで接していたから些細な事もエスカレートして大喧嘩になる事度々・・。

      素直に会話が出来たのが、亡くなる最後の年でした・・遅いですよね・・。だから・・変な言い方になってしまうかも知れませんが・・投稿する事で、私自身が救われるように感じてしまうのです・・。

      私の事を、書いてしまいすみません・・。

      ゆんたねこさんも、ご自分のおからだも大切にして下さいね。
  3. てふてふ さん
    実家の母親なのですが、身内を信用せず、良かれと思って進言しても自分の都合が悪いことには嘘をついてまで自分を肯定します。認知症なのか、鬱なのかわからずに対処出来ません。
    • すぬーぴーわん さん
      てふてふさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんといいます。 実母を5年近く在宅介護をして、一昨々年の夏、見送りました。

      ご相談、読ませていただきました。お母様の事、ご心配ですね。

      ここのサイトに、コラムがあります。
      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_001
      第1回 「認知症かな?」と思ったら ~病院に行くべきときは~

      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_002
      第2回 正常(生理的)の物忘れ、認知症の物忘れ

      ここは「相談する」ですが、同じオレンジ色の帯の真ん中あたり「特集・コラム」クリック→「ユッキー先生の認知症コラム」クリック→右側にたくさんコラムが出てきます。その「第1回・第2回」です。為になると思いますので、ご覧になってみて下さいね。(PCです。スマホは右上メニュー)

      行動にあらわれるサインは?  「年だからしかたないのかな」「病院に行こうと言い出しにくいし、様子をみよう」と家族は気になる事があっても、悩みながら受診を先延ばしにしがちです。認知症ではないかと本人を病院に連れてくるのは、暴力行為が出てきたり、徘徊したり、幻覚症状が出てきてからの事が多いのが現実です。こうした症状があらわれるのは、認知症がかなり進んでからです。

      日常生活にあらわれる認知症のサイン  鍋を火にかけてことを忘れてよく焦がす。いつも同じ服を着ている。しまい忘れや置き忘れが多くなる。仕事で人に会う約束や会合や通院の予定を忘れてしまう。仕事の段取りや計画を立てられなくなる。

      単なる物忘れか、病気による物忘れか  認知症の物忘れにはおおきな特徴があります。たとえば、一般の人でも何を食べたか忘れることがあります。でも食事をとったかどうかを忘れる事はまずありません。誰と食べたか、どこで食べたかなど、経験した事の一部は忘れても、食事をしたこと自体は忘れないものです。もし経験したそのものを忘れるようになったら、認知症の心配があります。

      母が認知症と診断されて、ショックでした。私は認知症に無知でしたので、認知症や介護の本をいろいろ買って読みました。その中の文や考えです。何かちょっとでもヒントになってくれればいいなーと思っています。

      てふてふさんと、お母様にとって、少しでも良い方にいきますよう願っています。
    • オカユ さん
      てふてふさん、こんにちは。高齢者介護一筋15年(うち認知症専門介護6年)オカユと申します。

      お母様の年齢は分かりませんが、高齢者の嘘というのは、意外と「怒られたくない」「恥をかきたくない」という理由が多いものです。

      また、例えば初めての受診やサービス利用を勧める場合は「何をするか分からない恐怖」や「初めての場所・人への緊張や警戒」から嘘をついてでも拒否することもあります。

      その他、寂しさから家族の気を引くための嘘もあります。

      また、認知症等により記憶が曖昧になっているがために、嘘が現れることもあります。

      お母様がどのような嘘をつくのか分からないので何とも言いがたいのですが、必ずしも「家族を信用していないから嘘をつく」わけでは無いと思います。

      鬱か認知症か分からず対処出来ない、とのことですが、それらの病気から来る嘘であっても、先述した理由からの嘘であっても、一旦はその嘘を受け止めるのが良いのではないかと私は思います。

      お母様の口から出てくる嘘が、自覚のあるものなのか(故意なのか)分かりませんが、てふてふさんが「信用していないからだ」と感じるのであれば尚のこと、頭から否定をせず嘘だと分かっていても受け止めることで、お母様は「話を聞いてくれた」「分かってくれた」と感じることが出来るのではないでしょうか。それが信用にも繋がっていくのではないかと思います。

      てふてふさんが良かれと思った進言はどのようなものなのでしょう?
      お母様が故意に嘘をついてでも拒否をしたい、と思われる事柄であっても、てふてふさんとしてはどうしてもそれを実行したい、と思われるのであれば、例えば…

      ・言葉を変える(具体的な説明で恐怖心を軽減させる、理解力が低ければ逆に説明を簡単にして分かりやすくする、指事ではなくお願いをする等)
      ・進言する人物を変える(または増やす)
      ・短期間での説得ではなく、長期間かけて相手に納得してもらう

      等、方法を変えることで、話を進める糸口が見つかる可能性が出てくるのではないかと思います。
  4. ゲスト さん
    すぬーぴーわんさんお返事ありがとうございます。

    アクセサリーはいつもは自室においてたりするのですが、しまいわすれたりでよくとられるのです。


    思い出のあるものなので諦めたくないというわがままです。

    ネクタイピンは何かの表彰のときにもらった物らしく非売品です。
    やはり祖母が亡くなるまで諦めろということですね。
    親にもそういわれました。

    今度実家行くときに代わりになる物を見つけようと思います。
    相談にのっていただいてありがとうございました。
    • すぬーぴーわん さん
      ゲストさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんです。早速のお返事、ありがとうございます。

      そうですか・・。ネクタイピンは非売品なんですね。お祖父さまは、お孫さんのゲストさんの事を、とても可愛がっていたのですね。そして、ゲストさんもおじいちゃんの事が、凄く好きだったのですね。もちろん、今も・・。

      親御さんにも言われたのですね。私と同じ意見を・・きっと、ゲストさんにすれば面白くないですよね。

      前回も今回も文章から感じたのですが、ゲストさんはお祖母様の事をそんなに好きではないのでしょうね。前から、そうだったのでしょうか。

      おじいちゃんの分のほんの少しでも良いですから、おばあちゃんにそのお気持ちで接してあげることができたら、また、関係が変わってくるかも知れませんね。人間関係は、相手もそれを察すると言われるので・・。

      「代わりになる物を見つけよう」・・上手くいくと良いですね。もし、万が一上手くいかなくても、おばあちゃんを見守ってあげて下さいね。

      なんか、偉そうなことばかり言ってしまいました。すみません。(もちろん、そんなつもりはないのですが・・)
  5. ゆんたねこ さん
    86才の義父なんですが、まだ認知症認定受けておらず、日中は、寝たきりの義母と二人でいます。(義母には数時間おきにヘルパー入ってます)
    タバコが原因で気管支炎を起こして、咳のし過ぎで、胸部疲労骨折して、痛み止のせいで、胃潰瘍になり、出血による貧血で救急車で病院に担ぎこんだりしたのが、昨年のことですが、その後も息子である主人が隠れてタバコを与え続けて、じゅうたんを焦がしたり衣類が溶けたり、段差で転倒したりしても吸い続け、今日早めに帰宅したら、やはり家の中からタバコの匂いがするし、手に吸い指しを持っていたので、咎めたところ、ペンチぶつけてきたり、ペンチの刃先の鋭いやつを向けられました。震えながら、気丈にとりあげましたが、凄く怖かったです。
    • ナツコ さん
      ゆんたねこさん、こんにちは。
      母の介護を体験したナツコと申します。
      看護師です。

      お義父様ですが、早急に地域包括支援センターに相談して、要介護認定をお受けになられるのが最優先かと思われます。

      今までの人生、ずっと吸い続けていたのでしょうから、楽しみであるタバコをいまさら禁煙といっても難しいかと思われます。

      隠れてタバコを吸うことで、火事を起こすことが最も危険です。
      きちんとタバコを吸う場所を確保する、タバコを吸う時は必ずご主人様が付き添う、という約束を作ってみてはいかがでしょうか。
      ご主人様が隠れてタバコを吸わせていたということですから、ご主人様にご協力頂きましょう。

      また、家から離れて、デイサービスやデイケアで過ごすようにすれば、タバコを吸う機会もありません。

      ご参考にして頂ければ幸いです。
    • すぬーぴーわん さん
      ゆんたねこさん、こんにちは。

      すぬーぴーわんといいます。 実母を5年近く在宅介護をして、一昨々年の夏、見送りました。

      ご相談、読ませていただきました。お義父様の事、ご心配ですね。

      「息子である主人が隠れてタバコを与え続けて」これは、信じられません。ご主人様もきっと、タバコを吸われるのでしょうか。だから、お父様のお気持ちがわかるから・・なのでしょうか・・。でも、命の方が大事でしょうに・・と、思ってしまいます。息子さんも、本当は協力し合わなければいけないはずなのですが・・そうして欲しいですね。旦那様は、どう思っているのでしょう。書かれているペンチの事なども、旦那様には話されましたか。

      私事ですが、うちの主人ももう何十年も煙草をすっています・・。一日一箱は吸っていると思います。吸い出すともの凄い咳をします。痰もしょちゅう出します・・。とうとう、今年1月に動悸で苦しくなり仕事が半月以上休んでしまいました・・。地域医療センターで、心臓の検査をしました。肺気腫という事です。それを聞いても、いくら言ってもやめませんし、なおさらまた、吸ったりします・・お金かけて自分を苦しめて・・どこがたばこは良いのでしょう・・ぜんぜんわからないですし、わかりたくもないですね。今は、もう、自業自得と思っています。やってられません。

      自業自得という意味は、もし、変になれば介護が必要になっても私はしないから・・と思っています。「もう、ばあちゃんの介護だけでいいよ」とは、言っています・・。

      家族が言っても、だめで逆にもっと吸ったりするので、お医者さんのいう事ならきかないでしょうか。あと、うちだったら、孫の力を借りるかも知れません。一緒には住んでいないので、難しいのですが。

      地域包括支援センターへ、ご相談してみてはどうでしょう。「ペンチぶつけてきたり、ペンチの刃先の鋭いやつを向けられました」この事を、話してみましょう。

      ゆんたねこさんと、お義父様と、旦那様と、お義母様にとって、少しでも良い方にいきますよう願っています。

コメントを残す

※ニックネームはサイト上に公開されます。
 本名は使用しないようお願いいたします。


投稿ボタンは利用規約をご確認、同意の上押してください。
※投稿ボタンを押すことで、利用規約に同意したものとみなします。

このページの
上へ戻る