認知症予防医/広川慶裕医師の 新刊「潜伏期間は20年。今なら間に合う 認知症は自分で防げる!」

2023年5月31日

認知症予防は40代からはじめよう!

株式会社オレンジページから『潜伏期間は20年。今なら間に合う 認知症は自分で防げる!』が発刊されました。

著者の広川慶裕医師は認知症予防医として多くの臨床を行うなか、いち早く「認知症予防は40代から始めることが大切」と提唱し、認知症予防活動をされています。 認知症の原因物質は20年以上かけて脳に蓄積するため、40代以降は誰しも“潜伏期間”の可能性が‼「40代以上/外出が減った/物忘れが気になる/会話が減った」人は要注意。今すぐ食事や生活等を見直す「認トレ®️」で脳を刺激! 症状が出てきた“予備群”でも改善効果が期待できる、名医おすすめのセルフケアをご紹介します。

認知症は自分で予防できる!

・潜伏期間は20~25年。 40代以上は誰もが要注意
・血管の老化が認知症を発症させる引き金になる
・脳のエネルギー不足が認知症のリスクを高める
・高血糖や糖尿病は、認知症の最大のリスクになる

脳の元気度をみるセルフチェックをやってみよう!

・4つの認トレで認知症は予防できる
・気になる症状があれば、一度受診を

目次

■Part1 血管を老化させない食事トレーニング
元気な脳と体をつくるのは毎日の食事

■Part2 血流をアップさせる身体トレーニング
運動の認知症予防効果は折り紙付き

■Part3 脳へ刺激を与える生活トレーニング
日常生活の中で脳を刺激する

■Part4 記憶力・注意力を鍛える 知的トレーニング
パズルは「笑顔」で取り組むと脳に効く

詳細はこちらから
https://www.orangepage.net/books/1680

著者プロフィール
広川慶裕(ひろかわよしひろ)

京都府宇治市/ひろかわクリニック院長。京都大学医学部卒、精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医・指導医。精神科医として認知症やうつ病などの精神疾患治療を数多く行い、2014年に認知症・認知症予防/働くひとのメンタルヘルスに特化したクリニックを開院した。開院当初より「認知症は生活習慣病の終着駅」「認知症は40代から予防」を提唱し、認知症予防トレーニング「認トレ®」を考案。ひとりでも多くの人が認知症から遠ざかった楽しい生活がおくれるよう、著作や講演会など精力的に活動中。



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