2019/11/21

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書籍『ニューヨークの医師が教える病気を治す食べ方』

『ニューヨークの医師が教える病気を治す食べ方』(現代書林 刊、税抜1,400円)が発売されました。自ら食事で糖尿病を完治させた著者ジェイムズ・E・カールソン医師の体験と、バイオケミストリーの考え方を融合させたニューヨーク式食事法を紹介する一冊です。

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自らの糖尿病を食事だけで完治させた医師が考案した食事法

ジェイムズ医師はすでに20万人の病気を食事で治したことで知られており、3~4か月待たないと診療の予約がとれないほどです。ジェイムズ医師の食事法は、バイオケミストリーの考え方がベースになっています。実は、彼自身も糖尿病を患い、食事だけで治した経験があります。巻末には、1週間のおすすめメニューも掲載されています。

著者略歴

ジェイムズ・E・カールソン(James・E・Carlson)
1965年ニューヨーク州生まれ。
1988年コーネル大学卒業(バイオケミストリー・モレキュラーバイオロジー専攻)。
1993年ニューヨーク・オステオパシー医科大学卒業。
1994年ペンシルバニア州デラウェアバレー医療センターにてレジデント(後期臨床研修医)。
1995年同医療センターにてチーフレジデントに昇格。
1996年ニューヨーク州医師免許取得。
1997年ニューヨーク州ポートジェファーソンにて開院。
1998年ニューヨーク州立大学ストーニーブルック医科大学院上級講師。
2012年からはインディアナ州シーダーレイクヘルスセンターにて勤務。
20万人にもおよぶ治療実績から、4か月先の予約診療が埋まるほど、多くの患者から絶大なる信頼を寄せられている。
著作には『Genocide』(日本未翻訳)がある。

中野博(なかの・ひろし)
ジャーナリスト、エコライフ研究所所長、未来生活研究所所長、信和義塾大學校創設者。 1964年愛知県生まれ。
早稲田大学商学部卒業、ハーバードビジネススクールにて経営を学ぶ。
3年前にジェイムズ医師と出会い、健康と食事の関係について、消化視点で調査研究を行う。
本書が33冊目の著作となる。

外部リンク

食事を変えるだけで自らの糖尿病を完治させた医師が考案した食事法