2019/11/08

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第6回 チャレンジ!糖尿病いきいきレシピコンテスト、結果発表

公益社団法人 日本糖尿病協会(東京都千代田区)は「第6回 チャレンジ!糖尿病いきいきレシピコンテスト」(後援:厚生労働省・文部科学省等)の「二次実技審査(最終選考)」を10月20日(日)に西東京調理師専門学校(東京都立川市)で実施し、入賞作品が決定しました。

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最優秀賞は金城学院大学の学生

若い世代に糖尿病への関心を高めてもらい、糖尿病予備群や糖尿病患者用のレシピを考える本コンテストは「おいしい、バランスの良い手作りごはんで、健康&幸せ家族を目指そう!」をテーマとしています。

日本在住で栄養士・管理栄養士を目指し学業に励んでいる全国の学生(専門、短大、大学)を対象に「朝食」、「昼食」、「夕食」の3部門のレシピを6月から約2カ月間募集しました。応募総数162件、学校数では39校より一次審査(書類審査)に応募があり、このうち、12校、12チームが二次実技審査(最終選考)に進み、応募者本人によるレシピの再現調理、審査員による試食審査を行いました。

糖尿病患者さんや予備群の方々の毎日の食生活に貢献

「最優秀賞」の栄冠に輝いたレシピは、朝食部門に応募した金城学院大学(愛知県)の「朝、食欲のないあなたへ贈る、さっぱり朝ごはん!」です。この他、「優秀賞」には、それぞれ昼食部門には鹿児島県立短期大学(鹿児島県)、夕食部門は福岡女子大学(福岡県)、「審査員特別賞」は名古屋学芸大学(愛知県)、辻学園栄養専門学校(大阪府)が選出され、また、特別協賛の株式会社おいしい健康による「おいしい健康賞」には、名古屋文理大学(愛知県)が選出されました。

さらに残り6チームにも「審査員奨励賞」を授与し、最終選考に進んだ12チームすべてが受賞する結果となりました。同協会では、このレシピコンテストを通じて、「糖尿病食の持つイメージを明るいものとし、糖尿病患者さんや予備群の方々の毎日の食生活に貢献したい」とコメントしています。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

糖尿病いきいきレシピコンテスト特設HP

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