2019/10/03

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「低血糖」は糖尿病患者家族の負担になっている現状が明らかに

デンマークに本社を置くノボノルディスクファーマ株式会社(東京都千代田区)は、糖尿業患者の家族4,300人を対象とした国際的調査の結果、低血糖が糖尿病患者の家族にとって大きな負担となっていることを明らかにしました。

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率直に話し合うことが助けになる

調査対象となった4,300人の糖尿病患者の家族のうち64%が低血糖リスクを不安に感じており、低血糖管理をサポートしている人の74%は、趣味や休暇などの活動に使える時間や他の友人や家族と過ごす時間が少なくなったり、あるいは完全に諦めていると回答しました。

回答者の76%が、糖尿病患者と家族で低血糖について話し合うことによりお互いの絆が強くなるように思うと答えています。本調査により、低血糖に関して患者と家族が話し合うことの重要性が明らかとなりました。

同社のステファン・ゴーは次のようにコメントしています。
「本調査から、低血糖について会話をすることが、糖尿病患者さんの生活を改善し、低血糖に対する不安が家族に及ぼしている大きな負担を軽減することに貢献することが明らかになりました。ノボ ノルディスクは、糖尿病とともに生きるすべての人々の生活を改善することに日々努めていますが、患者さんの家族から得られたこれらの独自の洞察が、家族および石との間での低血糖に関する活発な会話に繋がることを期待しています」

(画像はイメージです)

外部リンク

ノボノルディスクファーマ「低血糖」が糖尿病患者の家族にとって計り知れない負担になっていることが明らかに

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