2019/08/06

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日本初、デイサービスで足を見守るプログラムがスタート

一般社団法人日本足病予防協会(東京都中央区)とQLCプロデュース株式会社(東京都品川区)は、高齢者向けの歩行維持・フレイル対策のためにデイサービスで行う運動プログラムを開発。日本で初めて米国足病医と理学療法士が共同でプログラム開発し、2019年8月よりQLCプロデュース株式会社の運営するデイサービス事業所にて地域の医療機関と連携してサービス提供(介護保険適用)を行います。

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歩行を守り、フレイル・寝たきりを防ぐ

歩行維持・フレイル対策運動プログラムでは、ずっと健康で歩き続ける事を目指しています。ずっと歩き続けるという事は即ち、寝たきりにならない事であり、日本における社会保障費の増大においても大変重要なコンセプトになるものです。

医療データと身体機能やどういう対応をしたかなどの介護データを収集し、利用者(患者)の状態にどういう効果を与えたかを分析し、自立支援や重症化予防に活用することを見据えエビデンスの構築を行います。

本プログラムは、デイサービス単独でのプログラムではありません。介護事業者が積極的に、地域かかりつけ医、足を見る医師と連携を行う事で足の問題と歩行不全を早期に発見。必要な治療へ医療誘導を促進するとともに、医師との連携のもと適切な運動療法により「足」を守りフレイルを解決します。

(画像はイメージです)

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