2019/07/24

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食事法・食スタイル実態2019

株式会社インテージ(東京都千代田区)は、食事法・食スタイルについて、日本全国の20〜69歳の男女3,627人を対象に調査を実施。調査結果から、今話題の食事法・食スタイル実践者の実態や実際に感じられている効果などが浮き彫りになりました。

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今話題の食事法・食スタイルの実態を調査

アンケート項目となった食事法・食スタイルは「ローカーボ食」、「精製食材は食べない」、「断食・少食」、「菜食」、「グルテンフリー」、「ローフード」の6つ。最も取り入れ率が高かったのは「ローカーボ食」で全体の13.5%が実践。「低炭水化物食」「糖質制限食」 とも言われ、ご飯、パン、麺などの主食や糖分量の多い食品を制限することで、メタボリック症候群の解消につながるとされる食事法です。

「ロカボ」や「低糖質」をうたったアイテムが惣菜から飲料、スイーツまでコンビニに並ぶようになっていることも実践の後押しになっていると思われます。「ローカーボ食」実践者は男性より女性が多いのが特徴的です。

ローカーボ、精製食材は食べない、断食・少食が人気

性×年代データで最も実践者が多いのは60代女性で2割の人が取り入れていました。「ローカーボ」に続いて白砂糖や白米といった「精製食材は食べない」、「断食・少食」がそれぞれ5%前後。「菜食」いわゆるベジタリアンは3.5%、主に小麦に含まれるグルテンを避ける「グルテンフリー」、「ローフード」(生食/46度以下調理の生鮮食材を食べる)は2%前後という結果でした。

年代別にみてみると、「ローカーボ食」「精製食材は食べない」の取り入れ率が最も高いのは60代。一方、「断食・少食」「菜食」「グルテンフリー」「ローフード」は若年の方が取り入れている割合が多いことがわかります。

詳しい内容は下記外部リンクよりご覧下さい。

(画像はイメージです)

外部リンク

食事法・食スタイル実態2019

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