2019/06/11

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大日本住友製薬とノバルティス、糖尿病治療薬の国内販売で提携

大日本住友製薬株式会社(大阪市中央区)は、5月30日付でスイス・ノバルティスファーマ株式会社(東京都港区)と、ノバルティスファーマが2型糖尿病治療薬の適応症で販売中である、選択的DPP-4阻害薬「エクア®錠50mg」(一般名:ビルダグリプチン錠)および選択的DPP-4阻害薬/ビグアナイド系薬配合剤「エクメット®配合錠LD/HD」(一般名:ビルダグリプチン/メトホルミン塩酸塩配合錠)の日本国内における共同プロモーションおよび販売提携に関する契約を締結しました。

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「エクア」、「エクメット」の2種

この契約により大日本住友製薬は、7月1日よりノバルティスファーマと共同して日本におけるエクアおよびエクメットの医療従事者へのプロモーション活動を実施します。また、11月1日から、ノバルティスファーマよりエクアおよびエクメットの製品供給を受けて、両社による共同プロモーションを続けながら、同社が独占的に両剤の流通を担います。

エクアは、選択的DPP-4阻害薬であり、活性型GLP-1濃度を高めることで、血糖依存性にインスリン分泌を促進するとともにグルカゴン分泌を抑制します。エクメットは、DPP-4阻害薬とビグアナイド薬の配合剤として日本で初めて上市された製品です。

(画像はイメージです)

外部リンク

大日本住友製薬とノバルティス、糖尿病治療薬「エクア」「エクメット」の日本での販売提携契約を締結

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