2019/05/23

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ベースフード社の「完全栄養の主食」、累計販売食数50万食突破

完全栄養食の開発・販売を行う食品ベンチャーのベースフード株式会社(東京都目黒区)は、これまでベースフードが発売してきた「完全栄養食」である、2017年2月22日発売の完全栄養パスタ「BASE PASTA(ベースパスタ)」と2019年3月4日発売の完全栄養パン「BASE BREAD(ベースブレッド)」の累計販売食数が50万食を突破したと発表しました。

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かんたんで、おいしくて、からだにいい未来の主食

現在、一般的には、1食で1日に必要な栄養素の1/3をすべて含む食品が完全栄養食と呼ばれています。ベースフードは完全栄養食について、厚生労働省が示す「日本人の食事摂取基準」をもとに定められた、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含むものと定義しています。

完全栄養パスタ「BASE PASTA(ベースパスタ)」は、世界初の完全栄養生パスタです。一般的なパスタに比べ、糖質40%オフを実現しています。パスタだけで栄養を摂ることができる未来の主食です。

完全栄養パン「BASE BREAD(ベースブレッド)」は、一般的なロールパンに比べて糖質50%オフ・脂質30%オフ、カロリー20%オフを実現しつつ、1食(2個)で1日に必要な栄養素の 1/3をとることできる、世界初の完全栄養パンです。冷凍された状態で配送されるので、長期保存も可能。いつでも好きな時に、電子レンジで解凍して食べられるので、かんたんに栄養をとることができます。

人気店でもコラボメニューを提供

また、三軒茶屋の老舗イタリア料理店「ペペロッソ」、すごい煮干しラーメンで人気のラーメン店「ラーメン凪」の一部店舗などでは、BASE PASTAを使用したメニューが展開されています。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

「完全栄養の主食」を開発・販売するベースフード、累計販売食数 50万食突破!

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