2019/04/26

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エス・エム・エス 、働き方改革に対応した企業向け新サービス

当サイトを運営する株式会社エス・エム・エス(東京都港区)は、4月1日に施行された働き方改革関連法において義務付けられている「産業医・産業保健機能の強化」にも対応可能な企業向けの新サービス「リモート産業保健」の提供を開始しました。最大の特長は、同社が運営する会員60万超のナースコミュニティ「ナース専科」を活用し、産業医に加えて産業看護職がサポートする環境を整備した点です。

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月額3万円からの「リモート産業保健」提供開始

厚生労働省により、企業は、常時50人以上の労働者を使用する事業場ごとに1人以上の産業医選任が義務付けられています。2019年4月1日に施行された働き方改革関連法では、産業医の活動環境の整備や衛生委員会への報告等、「産業医・産業保健機能の強化」が明記され、義務付けられました。

「リモート産業保健」は、産業医と産業看護職による充実の2名体制で産業保健業務の支援や、従業員の面談といったサポートを提供します。サポートは訪問とICTを活用したリモートを通じて行います。内容は、「労働安全衛生法をはじめとする法令順守にまつわる産業保健業務」、「産業看護職面談(スポット面談含む)」、「カラダとココロの不調への対策等含む産業保健業務の支援や産業保健体制構築のサポート」の3つです。地方事業場など遠隔地へのサポートも可能であり、ストレスチェックは初年度無料、基本プランの価格は月3万円〜。

同社は、健康経営推進のコンサルティングから、医療従事者ネットワークを活用したサービスの提供・効果検証などを展開し、ICT/IoTを活用した「医療従事者による遠隔チャットサービス」や、女性特有の健康課題や喫煙対策、疾病による従業員の長期休業の予防、仕事と介護の両立支援などの「健康経営サポートサービス」を企業の課題に応じて提供しています。

(画像はプレスリリースより)

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株式会社エス・エム・エス 、働き方改革「産業医の機能強化」に対応する企業向け新サービス 月額3万円からの「リモート産業保健」提供開始

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