2018/12/27

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共立女子大の学生が、JAさいたまとコラボ「低糖質パン」を開発

共立女子大学・共立女子短期大学(東京都千代田区)と全国農業協同組合連合会埼玉県本部(JA全農さいたま)は、家政学部食物栄養学科の村上昌弘教授の監修のもと、公認学生団体「食で世界を笑顔にする会 くすくす」の学生たち取り組み、低糖質パン「ブラン ブレッド」と「ブラン カンパーニュ」を開発しました。

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埼玉県産小麦・ハナマンテンの「ふすま」に注目して開発

JA全農さいたまとのコラボレーションにより、食物繊維、ビタミン、ミネラルをはじめとする栄養がたっぷり詰まった、埼玉県産小麦・ハナマンテンの「ふすま」に注目して開発されました。

「ブラン ブレッド」(税込780円)は、バターを塗って、埼玉の新鮮野菜をたっぷりはさんでサンドウィッチにすれば、毎日の食事に必要な野菜と乳製品の栄養素を摂取できます。
「ブラン カンパーニュ」(税込890円)は、解凍したパンに、相性抜群のチーズをのせてトーストするのがおすすめ。不足しがちなカルシウムが摂れ、健康に役立ちます。

本商品は2018年10月よりJA加入者へ販売が開始され、JAで取り扱っているパン約10品の中でも売上が上位となり、今後も継続販売されることが決定しました。糖質オフの需要には根強いものがあるようです。学内の学生食堂(ロハスカフェ共立女子)においても、産官学コラボメニューとして採用され、一般の学生たちも社会連携の成果を実感できる機会となっています。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

共立女子大学・共立女子短期大学の学生が、JA全農さいたまとのコラボレーションにより「低糖質パン」を開発! — パンのジャンルで糖質オフの需要を掘り起こし人気に —

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