2018/12/21

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岩盤浴が癌や糖尿病に効果〜岡山大・上者郁夫名誉教授が発表

岩盤浴施設「岩盤健康革命」を運営する株式会社ミツバファクトリー(岡山県倉敷市)は、岩盤浴が癌や生活習慣病にもたらす効果について、日本岩盤温熱医学研究会会長、岡山大学の上者郁夫名誉教授と共同研究を行い、研究事例を発表しました。

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インスリンの分泌量を減少させつつ血糖値を改善

岩盤浴は遠赤外線とマイナスイオンの相乗効果、熱ショックタンパク質(HSP)により効能を生み出します。38.5℃程の熱によって熱ショックタンパク質を増加させ、傷ついた細胞のタンパク質を修復します。細胞のほとんどはタンパク質からできており、人間の身体は細胞が傷つくと自ら熱ショックタンパク質を生み出して治そうとします。しかし、1週間後には元に戻ってしまうため、岩盤浴により継続することで、自己治癒力が高い状態になります。

継続的な岩盤浴により進行癌が縮小したという事例もあり、良好な治療法として注目されています。さらに、岩盤浴はインスリンの分泌量を減少させつつ血糖値を改善させてくれることから、遠赤外線マイルド加温療法が糖尿病に限らず種々の生活習慣病や慢性疾患に対する代替医療として応用されることが期待されています。入浴の頻度としては、週2回、1回45分間の岩盤浴を続けることで、種々の異常値の改善に有効であると考えられています。

岡山県倉敷市にある岩盤浴施設「岩盤健康革命」は、医学的研究施設として使用されていた岩盤浴施設を開放したもので、岡山県内で採掘された、1億3千年前の白亜紀の石である皇輝石(こうきせき)を使用しています。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

岩盤健康革命公式HP