2018/12/17

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肥満要注意の都道府県ランキングを発表

アンファー株式会社(東京都千代田区)は、全国47都道府県の男女(20代~60代、各都道府県100人、男女比5:5)を対象に全国のBMIを調査し、太りやすい冬を前に「肥満要注意都道府県ランキング」を発表しました。調査によると、肥満度ランキングのトップ3は、1位岩手県、2位福島県、3位山形県となり、肥満度が低い3県は、47位新潟県、46位神奈川県、45位京都府でした。調査会社によるコメントは次のとおりです。

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肥満度の高い3県

1位 岩手県
アンケートによりますと「生活習慣を注意されたくない」が堂々の1位、病院へ行かない理由は「周囲の人に身体が弱い・根性がないと思われたくない」という項目においても1位で、周囲から干渉されたくない傾向にあるようです。「運動習慣」は全国41位であるのが肥満要注意県第1位の要因と考えらます。
また、「体重・体脂肪・血圧のチェック頻度」は30位、「ストレスを感じたり、気持ちがふさぎこむことが少ない」は2位なので、非常に楽観的であり、肥満を気にしていないようです。BMIが25を超えている人の人数も全国で最も多く、肥満要注意県であるといえます。

2位 福島県
「肥満に対する外見のケア」が45位であることに加え、予防しない理由は「時間に余裕がない」が全国2位で、対策を後回しにしてしまっている傾向があります。

3位 山形県
「メタボリックシンドローム・肥満」の罹患を不安に思っているランキングでは堂々の1位でした。しかし「運動頻度」44位、「ジム通い」45位、意識と行動が伴っていない傾向にあります。

肥満度の低い3県

47位 新潟県
「病院はなるべく行かない」3位、病院へ行かない理由「周囲の人に身体が弱い・根性がないと思われたくない」1位で、プライドの高さが伺えます。予防しない理由には「何をしてよいかわからない」という回答が全国1位だったにもかかわらず肥満度が最も低かったのは新潟県が実施している政策のおかげなのでしょうか。

46位 神奈川県
「運動習慣」2位、「食生活に気をつける」5位となっており、日頃からバランスの良い食事をとり、体を動かす習慣が身についているため、「健康に対する不安がない」3位であるように健康に自信があると考えられます。

45位 京都府
「医師が信用できない」の項目で1位ですが、「寝具にお金をかける」1位、「予防に投資する金額/月」3位、「脳ドッグを受診したことがある」1位で、自分で情報を得ながら、お金をかけて健康増進に取り組んでいると考えられます。

BMI(Body Mass Index) は、肥満度を表す体格指数のことで、体重と身長の関係から算出されます。数値と指標は次のとおりです。
痩せすぎ・・・ 16.00未満
痩  せ・・・16.00〜16.99
痩せぎみ・・・17.00〜18.49
普通体重・・・18.50〜24.99
前 肥 満・・・25.00〜29.99
肥満(1度)・・30.00〜34.99
肥満(2度)・・35.00〜39.99
肥満(3度)・・40.00以上

詳しい調査内容は下記外部リンクよりご覧下さい。

(画像はイメージです)

外部リンク

アンファー、にっぽん健康大調査

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