2018/10/29

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高島屋ら3社が共同開発、「スローカロリースイーツ」

高島屋(大阪市中央区)、三井製糖(東京都中央区)、三井不動産(東京都中央区)の3社は、働く人を応援するをコンセプトとした「スローカロリースイーツ」 16ブランド21種類を共同開発し、販売をスタートします。

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働く人を応援するギルトフリースイーツ

健康経営や働き方改革をすすめる企業が増えるなか、働く人にとっても健康的でスタイリッシュなワークスタイルへの関心が高まり、職場で食べる“おやつ”や間食においても、 機能性や糖質やカロリーオフなどのギルトフリースイーツ(罪悪感のないお菓子)への関心やニーズはますます高まっています。

スイーツコレクション「スローカロリー倶楽部」の開発は髙島屋・三井製糖が共同で行い、三井不動産のオフィス事業『三井のオフィス』がアンケート調査などで協力します。
商品は、京の紅葉をイメージした、片手で上品に食べられるカラフルなスティック状の有平糖「鶴屋吉信/有平糖(紅葉・銀杏) 」(5本入り594円)、へーゼルナッツとの相性がよい一口サイズのクッキー「デメル/へーゼルフロレンティーナ」(6個入864円)、忙しいワーカーの欠食、朝食代わりのスイーツ「メリーチョコレート/働く人のmorningCRUNCH」(8個入648 円)など、和洋が豊富にラインナップされています。詳しくは下記外部リンクよりご覧下さい。

からだに優しい「パラチノース」で健康的で美味しく

「スローカロリースイーツ」は、その名の通り、低カロリーでも、ゼロカロリーでもなく、「スローカロリー」 。三井製糖が30年以上前に三井製糖が世界で初めて商品として販売した「パラチノース」(てんさいから生まれた100%植物由来の糖)というからだに優しい糖質を使い、甘さ控え目で、すっきり上品な味わいを実現し、健康的なのにスイーツ本来の美味しさを楽しめるのが魅力です。

開発にあたっては、共同開発企業である三井のオフィスで働く100人に座談会・アンケート調査が行われ、次のようなポイントが抽出されました。それを元に開発されたのが、本商品です。
① 働く人は、「ながら食べ」が多い。仕事中に食べても気づかれない、手軽な「一口」サイズが良い。
② 朝ごはん代わりに、甘いものを食べて仕事スイッチを入れる。
③ よく食べるスイーツ(好きなスイーツ)は、チョコレートがダントツ。
④ スイーツを食べたくなるシーンは、疲れてリフレッシュしたい時、小腹が空いた時、集中したい時。
⑤ 仕事のあとは、家でゆっくり・・ご褒美スイーツを食べてしまう声も。

髙島屋では、糖の「量」ではなく、糖の「性質」に着目し、健康+美味しさを両立させた「スローカロリー」という考え方を取り入れた和洋菓子のコレクションを、「スローカロリー倶楽部」のPOPを目印として店頭の各ショップで販売します。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

高島屋・三井製糖・三井不動産、働く人を応援する「スローカロリースイーツ」を発売

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