2018/08/09

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中島大祥堂、糖質のことを考えた焼菓子「ロカボ・スタイル」

和洋菓子製造販売の株式会社中島大祥堂(大阪府八尾市)は、3月1日の販売より2ヶ月で2万本を販売した、糖質のことを考えた焼菓子「ロカボ・スタイル」の新フレーバー2種を販売します。

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発売より2ヶ月で約2万本販売のヒット商品

「ロカボ・スタイル」の新フレーバーは「りんごケーキ」と「紅茶ケーキ」の2種。「りんごケーキ」のロカボ糖質は8.0g、芳醇な蜜づけりんごの果肉にシナモンの隠し味。「紅茶ケーキ」は、華やかに香り立つアールグレイの茶葉を選び、紅茶の優しい味わいが特長でロカボ糖質は6.5g。これまでの「レモンケーキ」「チーズケーキ」「ガトーショコラ」とあわせて5種類のラインナップとなりました。価格は税別165円。賞味期限は120日あり、買いだめにも便利です。

美味しさと低糖質を追求

中島大祥堂の「ロカボ・スタイル」は、通常ケーキとの違いが判らない美味しさ、自分だけの一息つける特別な時間に楽しめるおしゃれさ、そして糖質を考えることにより健康的な美しさを追求した商品です。

ロカボは、一般社団法人 食・楽・健康協会が提唱している「緩やかな糖質制限」の意で、食事における糖質摂取量を制限することで食後の血糖の上昇を抑え、様々な疾患のリスクの低減が期待できる食事方法です。糖質を1食あたり20~40g、間食10g、1日あたり70~130gに制限することにより、食後血糖の上昇を抑えると言われています。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

発売より2ヶ月で約2万本販売! 糖質のことを考えた焼菓子「ロカボ・スタイル」の 新フレーバーも登場

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