2018/08/03

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ローソン、「からあげクン」累計販売数30億食を突破

株式会社ローソン(東京都品川区)の「からあげクン」は、1986年4月の発売から32年、累計販売数30億食を突破しました。総フレーバー数は231種類にのぼり、これまでに販売した「からあげクン」を並べると、直線距離では月に到達して折り返し、地球まで半分の地点に到達する計算。最近は糖質控えめな食品としても人気があり、適正糖質表示「ロカボマーク」もパッケージに追加されています。

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実はロカボな「からあげクン」

ベストセラーとなったのは、手軽で美味しいだけではありません。安心安全・適正糖質の商品として、使用する鶏むね肉は2014年から、小麦粉は2018年から国産化し、1986年の発売から値段は200円(税別)のまま、値上げされていません。

健康志向の高まりから糖質を控えた食品への関心が高まる中、鶏のむね肉を原料としている「からあげクン」は1食(5個)あたりの糖質が8.0グラムの糖質控えめフードとしても人気があり、SNSでは「からあげクンサイコーだわ 糖質低いし」、「からあげクン、糖質が意外と低くて驚き!」などのコメントが寄せられているとのこと。このため、ローソンでは商品パッケージには適正糖質を表示する「ロカボマーク」を入れて、分かりやすく伝えしています。

最新のフレーバーは、夏らしい「でからあげクン レッドスーパー」(税込268円)。従来の「からあげクンレッド」の5倍の唐辛子を使用し、ボリュームを通常のからあげクンよりも40%アップした商品となっています。

(画像は公式HPより)

▼外部リンク
ローソン、「からあげクン」累計販売数30億食を突破

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