2018/07/06

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赤坂の和食ビストロ、話題のフェイクミートで新メニュー

株式会社Labotホールディングス(東京都港区)が手がける、東京・赤坂の「個室 和食ビストロ 日本酒にするか、ワインにするか。」では、欧米でブームを巻き起こしている健康と環境に良い植物性のお肉「FAKE MEAT(フェイクミート)」を使用したメニューを18日より提供しています。

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欧米で大ブーム、植物性のお肉

栄養価が高く、低カロリーの「フェイクミート」は、ベジタリアンやビーガン(より厳格な菜食主義)の方はもちろん、健康志向の方々にも人気があり、米国では著名人がフェイクミートを製造する企業へ出資を行うなど、社会的な注目を集めています。日本でも大豆を使い、鶏のササミのような本格的な味わいのフェイクミートなどが人気です。

美容・健康・糖質制限など幅広いニーズに

同店のフェイクミートメニューは、「フェイクミートバーガー」(680円/ダブル 880円)、「フェイクミートとトマトとアボカドのサラダトルティーヤ」(580円)の2種。 「フェイクミートバーガー」は、大豆でできたフェイクミートにフレッシュ野菜、豆乳と蜂蜜で作る豆乳ハニーソースが絶妙な一品。ボリュームアップのダブルもあり、バンズは、卵を含まないものに変更できます。

「フェイクミートとトマトとアボカドのサラダトルティーヤ」は、たっぷりの野菜とフェイクミートを生姜のジンジャーソースで食べるトルティーヤ。ピリッと辛い大人の味わいです。どちらも、フェイクとは思えない満足感の高いメニュー。お店では「健康や美容のために、糖質制限に、ベジタリアンやビーガンの方と、幅広くお試しいただきたい」としています。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

欧米で大ブームの植物性お肉【フェイクミート】メニュー新登場!~個室和食ビストロ 日本酒に するか、ワインにするか。赤坂見附店~

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