2018/07/02

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窪田製薬、「エミクススタト塩酸塩」の糖尿病合併症改善を示唆

窪田製薬ホールディングス株式会社(東京都千代田区)は、100%子会社のアキュセラ・インク(米国)が実施した、「エミクススタト塩酸塩」の増殖糖尿病網膜症(糖尿病の合併症)を対象とした臨床第2相試験のデータを解析した結果、エミクススタト投与群はプラセボ群(効果のない偽薬を飲んだグループ)と比較して網膜黄斑部の浮腫を改善する可能性が示唆されました。

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網膜黄斑部の浮腫を改善

同社では、今回の解析により得られた新しいエビデンスにより、エミクススタトの糖尿病黄斑浮腫等への開発の可能性が広がったとし、大手製薬企業との提携も含め、開発方針を検討していくとしています。

(画像はイメージです)

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「エミクススタト塩酸塩」の増殖糖尿病網膜症を対象とした臨床第2相試験の解析結果において黄斑浮腫を改善する可能性を示唆

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