2018/06/13

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マイクロダイエット、飲料の糖質に関する最新調査レポートを公開

ロングセラーのダイエット食品「マイクロダイエット」を手がけるサニーヘルス株式会社(東京都中央区)は、ダイエット情報発信サイト『microdiet.net』にて調査レポート「飲み物の糖質量や種類を気にしていますか?」を公開しました。

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飲み物だと、気が緩みがち?

食べ物の糖質を厳しく管理しているのに、飲み物に関しては気が緩みがちでは? 清涼飲料水など身近な飲料には驚くほどの糖分が入っています。ジュースなどの清涼飲料水には、砂糖の他に「果糖ぶどう糖液糖」、「高フルクトース コーンシロップ」などの「異性化糖」という糖質が入っています。

異性化糖や人工甘味料に注意

「異性化糖」は、主にとうもろこしなどのデンプンを酵素や酸、アルカリなどで分解し、ブドウ糖を果糖(=フルクトース)に変えて作られる液糖で、砂糖よりも甘みが強く、しかも砂糖より安価です。米国の大学による研究では、こうした人工甘味料は砂糖以上に太りやすく且つ中毒性があり、カロリー摂取量が多い人が過度に果糖を摂取すると、肥満、高血圧、痛風、脂質異常症、メタボリックシンドローム、糖尿病、非アルコール性脂肪肝になりやすいとの報告があります。

カロリーオフ表示のものでは、「異性化糖」の代わりに人工甘味料が使用されています。ダイエットや糖尿病で糖分が気になる方は、食べ物だけでなく飲料における「異性化糖」や「人工甘味料」についても知っておくのが大切です。ちなみに、人工甘味料を多用するコーラは500mlで角砂糖14.5個分、サイダーは同13個分、濃縮還元のりんごジュースは5.6個、缶コーヒーには4個分入っています。

調査レポートの詳しい内容は下記外部リンクよりご覧ください。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

ダイエットと健康に関する最新レポートをmicrodiet.netにて公開  『飲み物の糖質量や種類を気にしていますか?』

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