2018/05/25

532 view

東ソー、新潟大に尿検査の共同研究講座を設置

東ソー株式会社(東京都港区)と新潟大学大学院医歯学総合研究科は、透析医療が必要となる糖尿病を対象に、尿検査によって腎症などの糖尿病合併症の早期発見、障害程度の把握を可能にする新規尿マーカーの新規診断技術開発を目指す「生体液バイオマーカー共同研究講座」を設置しました。

シェア

ツイート

生活習慣病のモニタリングを可能に

新潟大学は、平成25年度より「なんでも尿検査」プロジェクトを発足し、これまでに腎臓障害の新規マーカーを発見するなど研究を進めてきました。東ソーは、得意の分離精製技術・微細加工技術・タンパク質改変技術などを駆使し、革新的な腎障害などの新規尿検査法の開発を目指し、緊密な産学連携により本研究に取り組みます。

(画像はイメージです)

外部リンク

東ソー、新潟大に生活習慣病のモニタリングを可能にする尿検査の共同研究講座を設置