2017/12/25

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おやつを食べ過ぎたら次の食事で調整

メドピア株式会社の子会社・株式会社フィッツプラスは、パーソナル食事トレーニング「ダイエットプラス」を運営しています。「ダイエットプラス」に登録している管理栄養士に対し、「管理栄養士のおやつの食べ方」についてのアンケートを行い、11日に発表しました。

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「おやつを毎日食べる」4割

管理栄養士に対し、日常的におやつを食べるかどうかを聞きました。

すると「時々食べる」が55.5%、「ほぼ毎日食べる」が40.9%となりました。おやつを食べる人がほとんどのようです。またおやつを食べるのは「午後」という人が67%でした。

おやつを食べ過ぎた時の対処法

管理栄養士は、おやつを食べ過ぎた時にどのような対処法を取るのでしょうか。

「夕食を中心に、次の食事内容や量で調整する」という人が大半を占めました。特におやつは糖質が多くなりがりなため、食事では糖質の量を減らし、野菜類を多く摂るという声が多く聞かれました。

また糖質を摂った後は、筋力トレーニングや有酸素運動をするといった運動派の人もいました。

管理栄養士もおやつを食べ過ぎてしまうことはあります。しかし食べ過ぎた後に食事内容を変更したり、運動をすることによって調整をしているのです。糖質制限ダイエット中の人も参考にしてください。

ダイエット中におすすめのおやつ

管理栄養士に、ダイエット中でもおすすめのおやつについて聞きました。

すると同率第1位は「ゼリー類」「フルーツ」(9.7%)、第2位は「ナッツ」(8.3%)、第3位は「乾物(するめや昆布など)」(7.8%)、第4位は「ヨーグルト」(6.5%)となりました。

外部リンク

メドピア株式会社 プレスリリース

ダイエットプラス