認知症相談室

レビー小体型認知症の痛み

みどりいろさん
2019-03-07 23:32:54

私の母(66歳)は1年程前にレビー小体型認知症と診断されました。今思えば数年前から鬱、小股でちょこちょこと歩く、疲れやすい、動きが遅い等の症状があり、一昨年一人娘である私が結婚したことにより一気に症状が進み、妄想、幻覚、拒食等大変でした。
ようやく精神科にてレビーだと診断がつき、入院、退院し、今は投薬治療とリハビリをしており、妄想、幻覚、拒食は無くなりました。
ただ母はパーキンソン症状が強いようで、背中は曲がり(側弯)、歩行バランスが悪く、転ばないように歩くのに必死です。そして腰辺りがとても痛いと言い、何も支え無しで歩くことができません。
歯を磨くときも途中で椅子に座らないと痛くて辛いと言います。台所仕事もしたいけどこれでは出来ないといいます。
現在母は父と二人暮らしですが、父は働いており、性格も短気ですぐ怒るタイプで、病気を認めたくないのか母に対して強く当たってしまいます。何度説明をしてもダメです。
なので私が頻繁に実家に帰り手伝いをしている状況で、現在ヘルパーさんなどの助けもありなんとかやりくりできています。
とにかく今、母の言う腰の痛みをとってあげたいという一心なのですが、レビーの症状で、背中曲がりからくる腰痛はよくあるものなのでしょうか?この1~2年で急に曲がってしまいました。
レントゲンを撮ると腰の辺りが少し狭窄しているようですが、整形外科の医者は側弯症が原因ではないかと言い、側弯症の手術はハイリスクの為すすめられないので対症療法しかないと言っていました。
母はパーキンソン症状も強いので、その腰の痛みやパーキンソン症状が少しでも軽くなればと思っています。
なんらかのアドバイスいただけましたら活用させていただきたいと思っております。よろしくお願い致します。

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回答・コメント

  • 2019-03-08 10:29:49
  • みどりいろさん、こんにちは。
    母の介護を体験したナツコと申します。
    お母様のご病状、心配ですね。
    また、お父様のご様子も心配です。

    お母様のご病状については、実際にお母様のご様子を拝見しておりませんのでなんともお答えしかねますが、「整形外科の医者は側弯症が原因ではないかと言い、側弯症の手術はハイリスクの為すすめられないので対症療法しかない」とも説明だったとのこと。
    現在どのような対処療法を行っていらっしゃるのでしょうか。
    また、現在のお母様の腰痛の状態をみて、医師は治療方針の変更などを検討されているのでしょうか。

    私の母は、家の中の歩行が難しかったため、介護保険で住宅改修を行いました。
    手すりを寝室からトイレ、廊下、玄関と母の動線に合わせて設置しました。
    また、リビング、洗面所、台所などの細かい移動をする際は、小回りがきく歩行器をレンタルしました。
    そして、小さな椅子を洗面所・脱衣所・玄関に設置し、いつでも座れるようにしました。

    お母様が家事等をされていらっしゃるようですが、ヘルパーさんだけでなく、デイケアやショートステイなどを活用して、お母様のご負担を減らすのはいかがでしょうか。
    お父様が働いていらっしゃるとのことですので、その時間だけでもお母様がデイケアなどで過ごしてみるという方法もあるかと思われます。
    お母様のケアマネジャーはどのようなケアプランを計画されていらっしゃいますか。
    ケアマネジャーと相談しながら活用できるサービスは最大限活用し、家族の負担を最小限にすることが大切かと思います。

    ご参考にして頂ければ幸いです。

  • ナツコさん コメントする
  • 2019-03-08 11:25:18
  • みどりいろさん、こんにちは。
    kazunekoと申します。病棟勤務25年以上の看護師です。母が認知症です。

    お母様の介護、お疲れ様です。

    お母様は、レビー小体型認知症で腰痛があるとのこと、お辛いですね。
    高齢になって骨密度が減少すると、背骨の圧迫骨折を起こしやすくなります。
    別の整形外科医に見てもらったら、圧迫骨折が見つかったというケースもあります。

    手すりの設置やイスを置くことも有効な手立てですし、ご本人にコルセットをつけてもらうこともよいでしょう。
    どのようなコルセットがよいかは、整形外科医に相談するとよいでしょう。

    腰痛があると益々動くのがおっくうになってしまい、さらに足腰が弱る危険性があります。
    痛み止めの薬を飲む場合には、レビー小体型認知症の薬の過敏症にご注意ください。
    一般的な薬の量でも、強く効きすぎて副作用が出てしまう場合があります。

    お母様の痛みが和らぎますよう。

  • kazunekoさん コメントする
  • 2019-03-10 19:31:17
  • > ナツコさん
    ご回答いただきありがとうございます。
    とても参考になります。
    現在、一つの病院の整形外科、精神科、神経内科にかかっていますが、整形外科の医者からは特に具体的な対症療法の提案はなく、骨粗鬆症の予防の薬などを処方されています。
    そのため現在は温めたり、リハビリに通ったりと言った対症療法をとりあえずしているという感じです。
    ですが痛みは変わらないと言います。レビーは原因不明の疼痛のような症状もあるのでしょうか。

    椅子を各所に設定するのはとてもいいと思いました。早速洗面所にも椅子を買って置きたいと思います。

    現在、ケアマネージャーさんの手配により、デイサービス(リハビリ)に週一回通っています。週2回ヘルパーさんによる入浴の介助と、週2回の訪問看護(外出訓練や、マッサージ等)も最近始まったところです。
    ケアマネージャーさんは、リハビリを頑張ってなるべく歩いて買い物等できるようになったらいいいですねと言われています。

  • みどりいろさん コメントする
  • 2019-03-10 20:46:14
  • > kazunekoさん
    ご回答いただきありがとうございます。とても参考になります。
    骨密度のことは整形外科の医師からも説明があり、少し骨粗鬆症になりかけているとのことで、現在骨粗鬆症の薬を処方されています。

    コルセットは前に購入したのですが使い心地が悪いと言って装着しません。痛みが和らぐかもしれないので、もう一度母にコルセットをしてみないかと打診してみます。

    薬の過敏症については医師からも説明があり、私も気にするようにしています。痛いからと言って痛み止めを飲んで解決という風にはなかなかいかない病気ですね。
    足腰が弱ってしまわないように、少しでも痛みが取れるように色々試していきたいと思っています。

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