認知症相談室

認知症と胃がんと食べない

美美ぽんさん
2018-09-29 21:33:54

92歳 母、認知症。7年前からアリセプト飲用。ここ数ヶ月、血圧低く、アリセプト中止。今は認知症の薬は飲用していない。
2年前まではほとんど、普通の人と変わらず旅行にも一緒に行っていたが旅先でエスカレーターで事故にあい、作話や妄想をいうように。しかし、状態はよくなり、1人で留守番もしていたし、元気にデイにも通っていた。事態は今年、インフルエンザになり一変。幻覚、幻視、妄想、妄言、軟便をおむつにしたり、1人で夜、玄関に出てころんでいたり。食事もほとんどせず、血圧低下、力が抜けて1人であるけのは困難。そして胃がんの告知。介護も大変に感じ、今後、どうしたらいいか、戸惑いと不安を感じます。食べないことに対し、何ヵ所かショートステイでお世話になっておりますがどこでも驚かれます。マック食べないと。これからどうしたらいいでしょうか

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回答・コメント

  • 2018-09-29 23:47:20
  • こんばんは。

    すぬーぴーわんといいます。 実母を5年近く在宅介護をして、一昨々年の夏、見送りました。

    ご相談、読ませていただきました。お母様の事、大変ご心配ですね。

    主治医やケアマネさんには、ご相談されていらっしゃいますか。他に、ご家族のかたはいらっしゃいますか。

    施設入所も、考えられてみて良いのではないでしょうか。共倒れになってしまっては、どうしようもないのですから・・。

    ここのサイトに、コラムがあります。
    https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_041
    第41回 介護施設入所決断の時、家族の考えること、すること

    ここは「相談する」ですが、同じくオレンジ色の帯の真ん中あたり「特集・コラム」クリック→「ユッキー先生の認知症コラム」クリック→右側にたくさんコラムがあります。その「第41回」です。(PCです。スマホは右上メニュー)もし、良かったらご覧になってみて下さいね。

    ご質問者様の欲している事と、かけ離れているかも知れません。すみません。

    少しでも、生活の質が良い方にいきますよう願っています。

  • すぬーぴーわんさん コメントする
  • 2018-09-30 00:04:04
  • こんばんは。

    すぬーぴーわんです。ごめんなさい。一回で投稿すれば良かったのですが、投稿した後に思い出したもので・・。

    ここのサイトの「症状」に「食べない」があります。
    https://info.ninchisho.net/symptom/s160
    認知症で食べないときの原因と対応

    同じくオレンジ色の帯のいちばん左「認知症を知る」クリック→「症状」クリック→「食べない・・続きを読む」クリック。(でも、もしかしたら胃がんという事ですので、原因はそこからきている可能性の方が高いかも知れません)

    こちらも、良かったらお読みになってみて下いね。

  • すぬーぴーわんさん コメントする
  • 2018-09-30 13:56:44
  • すぬーぴーわんさん、ありがとうございます。先ほど、主治医のところにいっていました。けれど、特に明確な対策はなく、胃がんは胃の下部にあり、小さく体にあく影響を及ぼすものではないようです。夕飯中吐くのも原因はハッキリしません。
    ケアマネさんには話していますが、入居は病状等により受け入れ先が変わってくるので主治医の話を元に決めるといったところです。高カロリーの甘い飲み物があるので母が飲めれぱ、ということと、ショートステイ先でも理解し、飲用させてもらえたら、とも言われました。
    在宅は食べないことから体が動かず家族2人がかりで、トイレや着替えをさせています。食べない、夕飯中、吐く、就寝中、紙オムツに軟便を大量にする。この3つを改善させたいです。

  • 美美ぽんさん コメントする
  • 2018-10-02 01:41:02
  • こんにちは。ご相談、読ませていただきました。大変ですね。
    私は専門家ではありませんが、昨年、92歳の母を3か月半、通い介護しました。(今は93歳になり、要介護4、特養ホームに入所しました)
    在宅中はお宅と同じように、妄想、作話、暴言、転倒を繰り返し、その上デイサービスも拒否、一時受け入れていた介護ヘルパーも杖を振り回して追い出す等の周辺症状が悪化して、精神科の認知症専門病棟へ入院させることになってしまいました。
    もう一つお宅と共通点は、「軟便」です。普通は高齢になるとどちらかといえば便秘気味になるかたのほうが多いそうです。うちの母の場合、70歳の時に腸の病気にかかり、大腸を半分切除したため、日常的に軟便状態なのです。認知症が進んで失禁が多くなった時に、かかりつけのお医者さんに「下痢止めを飲ませていいかどうか」相談したところ、「効きすぎて便秘になるとご本人が苦しい思いをしますよ」と反対されました。
    その後入所した老健施設で下痢止めを処方されたことがありますが、やはり便秘になってしまって中止したということもありました。
    とはいえ、「オムツに軟便」状態が日常になると、お世話が大変になりますし、それだけでなく、尿路感染症の心配があります。うちの母は何度も膀胱炎をくりかえし、つい先月もそれで10日間入院していました。在宅だったらどれだけ手がかかり、心配したことかと思います。排泄関係のお世話はやはり、介護の専門家の方々は素人と違います。お任せしてよかった、と、今は心からそう思っています。
    ただ、食事のことに関しては、100パーセント良かったかどうか、まだ疑問点が残っています。特に病院の食事に関しては、ホントに何とかならないものでしょうか。薬や処置で病気を治す技術はあっても、味も素っ気もない食事を出して、食べられないのは贅沢か食べる体力気力がないためと言わんばかり。入院すると病気の症状は良くなっても、体力が衰え、認知症は進みます。老健施設、特養ホームの食事は病院に比べるとかなりよくできていて、特に、体力が衰えて噛む力と飲み込みが難しくなってきた人に対応する工夫は素晴らしいものです。細かく、柔らかく、とろみをつけたりゼリーで固めたり。私もやってみたことがありますが、素人がやるとどうしても味付けがうまくいかず、普通の食事と違ってあとから調味料や香辛料で調整することもできにくいものです。
    とはいえ、一人一人の好みに合わせたり好物を添えたり、ということまでは集団で生活する施設では限度があります。
    それより、「食べたくない」「食欲がない」状態のお母様は、ご自分で箸かスプーンを持って召し上がることが可能なのでしょうか?もしそうなのであれば、「吐く」のは、食物が飲み込みにくい状態(大きすぎる、硬い、とろみが適当でない、等)である可能性があります。調理を工夫する必要があるのですが、上記のように、介護食の専門家でないと難しいです。
    またもしも、投稿者さんがスプーンを持ってお口に入れてあげる状態なのだとしたら、お母様が「食べたくない」のに「食べないと体力がなくなるから」と、無理に食べさせようとなさっていませんか?それでは「吐く」のが当たり前ですし、誤嚥性の肺炎を起こす心配が大きくなります。
    これも、肉親ですと冷静に判断できなくなってしまうのはむしろ当然のことと思います。
    病院や施設といっても、本当に色々です。地域によっても相当事情が違うようです。申し込んでもすぐに入れるところは多くはありませんし、身体の衰えや認知症が重度になってからだと引き受けてくれるところも限られてきます。「今すぐ施設は考えていない」「在宅でできる限りお世話したい」というお気持ちがおありかも知れませんが、調査、見学だけでも少しずつ進めておいた方がいいかも知れません。いよいよ「限界、アウト」になってから施設探しをするのは、あとあと(私のように)後悔することにならないか、差し出がましいのは承知で申し上げます。

  • テンサウザンさん コメントする
  • 2018-10-02 05:42:58
  • ありがとうございます、とてもさんこうになりました。この文章、ケアマネさんに見せていいですか?
    尿炉感染症は考えたことがなかったです

  • 美美ぽんさん コメントする
  • 2018-10-02 17:40:24
  • テンサウザンです。この掲示板はもともと公開のものです。どうぞ、ケアマネさんにお読みいただいてください。
    ただ、私の経験では在宅介護のケアマネさんは介護施設の情報に関しては詳しくなかったです。いちばん肝心な情報が手に入ったのは、精神科病院のソーシャルワーカーさんとの面談でした。

  • テンサウザンさん コメントする