認知症相談室(掲示板)

認知症の介護やケアに関する悩みやこれって認知症の初期症状?といった疑問を、ケアマネや専門家に相談できる掲示板です。無料で利用できるので、お気軽にご相談ください。

4847件の書き込み

  1. エコ さん
    主人は現在59才、若年性アルツハイマー型認知症の診断を受けました。2年半前から変化が見られたように思います。本人がなかなか病院に行ってくれず、今回受診し高度の診断でした。毎日午前一万歩、午後一万歩歩くのが日課で、毎日決まった時間に帰って来ていましたが、先月帰って来れなくなり警察に保護して頂きました。家での生活はそんなに手が掛からず、暴れることもなく、こちらがうながさないとやれないこともありましたが、ほとんどは何でも自分でできていました。今回医師からも進められ、通院も大変なので受診と同時に入院しましたが、本人は納得いかず風呂にもはいらず着替えもしていないようです。私としては1ヶ月は入院してもらおうと思っていましたが、直ぐにでも退院させた方が良いのかなと迷っています。どうしたらいいでしょうか?
    • すぬーぴーわん さん
      エコさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんといいます。 実母を5年近く在宅介護をして、一昨々年の夏、見送りました。

      ご相談、読ませていただきました。ご主人様の事、ご心配ですね。

      「今回医師からも進められ」とありますが・・何か他の病気もあったのでしょうか。どうして、入院する事になったのか主治医にお聞きになっていますでしょうか。「私としては1ヶ月は入院してもらおうと思っていました」・・どうして、そう思われのでしょうか。

      「家での生活はそんなに手が掛からず、暴れることもなく、こちらがうながさないとやれないこともありましたが、ほとんどは何でも自分でできていました」との事なので、私としては入院はどうなのかなーと思ってしまいました。長く入院すると、認知症も進行が早くなるかたもいますし、筋力が弱くなってしまう可能性もありますし・・。

      ここのサイトに、コラムがあります。
      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_038
      第38回 若い人の認知症

      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_039
      第39回 若年性アルツハイマー病の診断

      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_040
      第40回 若年性アルツハイマー病のケア ~介護力チェック~

      ここは「相談する」ですが、同じオレンジ色の帯の真ん中あたり「特集・コラム」クリック→「ユッキー先生の認知症コラム」クリック→右側にたくさんコラムが出てきます。その「第38回・第39回・第40回」です。(PCです。スマホは右上メニュー)とても為になると思いますので、ご覧になってみて下さいね。

      エコさんと、ご主人様にとって、少しでも良い方にいきますよう願っています。
    • オカユ さん
      エコさん、はじめまして。高齢者介護一筋15年(うち認知症専門介護6年)オカユと申します。

      ご主人様の入院の目的は何なのでしょうか?検査やお薬の調整等が目的なのでしょうか?
      しかし、「通院が大変」という理由で入院された、とのことですので、必ずしも入院が必要、というわけでは無いのですね。

      これまでは日常生活において、おおむね自立されており、暴れることもないとのこと。

      では入院生活はいかがでしょう。
      ご本人様は納得できず、入浴も着替えもしなくなりました。
      これは、ご主人様が入院により混乱している状態と言えると思います。

      確かに1ヶ月も入院されると、入院生活には慣れるかもしれません。
      しかし、あくまでもそこは「病院」ですから、介護サービスのようなレクリェーション等の認知症進行予防の為の活動は期待出来ないと思います。

      あくまでも私の個人的な考えとなりますが、長い入院生活は認知症を進行させやすく、退院後の自宅での生活が以前より難しくなってしまう可能性があると思います。

      まずは地域包括支援センターへ相談され、介護認定の申請をされ、介護サービス或いは介護予防サービスの利用を検討されてはいかがでしょうか。
  2. ちいこ さん
    初めまして。四年ほど前に母当時60歳が
    前頭側頭型認知症になりました。
    仕事も出来なくなり普通に生活してましたが
    今年に入り四回食べ物を喉に詰まらせ病院に搬送されました。四回目で胃ろうになりました。
    体重が28キロまで落ちてしまいました。
    そして退院してデイサービスに行くことになり
    慣れた矢先。。
    自宅の階段から落ちてしまい骨折で
    手術、入院してしまいました。
    私の祖母や祖父は認知症になったことなく
    痩せてる母を見て色々な不安しかないです。
    今後母に今まで以上に寄り添い
    リハビリも手伝うつもりです。
    母は歩けるようになるのか。
    このまま弱っていってしまうのか。。。
    最悪な場合亡くなってしまうのか。。
    不安で仕方ありません。

    色々教えて頂きたく投稿しました。
    文章が苦手で文章がおかしいかもしれませんが
    申し訳ないです。
    • すぬーぴーわん さん
      ちいこさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんといいます。 実母を5年近く在宅介護をして、一昨々年の夏、見送りました。

      ご投稿、読ませていただきました。お母様の事、ご心配ですね。そして、ちいこさんの事も心配です。

      「母は歩けるようになるのか。このまま弱っていってしまうのか。。。最悪な場合亡くなってしまうのか。。不安で仕方ありません」・・不安ですよね。「今後母に今まで以上に寄り添いリハビリも手伝うつもりです」そう、今、ちいこさんが出来ることをやるしかないと思います。(頑張り過ぎなくて、良いのです)ありきたりな事しか、言えなくてごめんなさい。

      きっと、ちいこさんが笑顔でいてくれたら、きっと、お母様も笑顔でいてくれる様な気がします。

      ちいこさんと、お母様にとって、少しでも良い方にいきますよう願っています。
    • オカユ さん
      ちいこさん、はじめまして。高齢者介護一筋15年(うち認知症専門介護6年)オカユと申します。

      ちいこさんの不安な気持ち、本当によく分かります。不安で辛くて、寂しくもなりますよね…。

      症状が今後どのように変化していくのか、それは正直誰にも分かりません。
      ただ、どんな傾向にあるのか、どんな症状が現れるのか、それは調べることが出来ると思います。

      インターネットでも書籍でも、お母様の病気に関することを是非調べてみてください。
      病気を知ることが、お母様に寄り添う大きな一歩になると思いますし、知識を持つということは、ちいこさんの不安を少し軽くしてくれると思います。

      介護は長く続くことが多いです。
      長く接していくうちに、どれが正解なのか分からなくなることもあると思います。
      後悔してしまう事や自分を責めてしまう事もあると思います。
      そんなときは「認知症家族の会」等、同じような経験を持つ人たちの集まりに参加され、お話を聞いてみると良いと思います。

      症状で不安があれば、医師や看護師ら病院のスタッフ、ケアマネジャーに相談もしてみてください。
      もちろんここの掲示板も活用してくださいね。

      今は不安でいっぱいでしょうが、ちいこさんは一人ではありませんよ。
  3. ひまわり さん
    こんにちは、初めて投稿させて頂きます。父は90歳でパーキンソン病、母は83歳でアルツハイマー型認知症です。父は大分進行し日常の生活に介助が必要です。ただ昔から頑固で折れる事が有りません。すぐに怒鳴ります。母も元々わがままで私達が小さい頃から良く殴られて育って来ました。今年始めまで田舎で兄が一人でみていましたが、母の妄想や異常行動で仕事の邪魔をされるようになり、兄自体が精神的に参りそうだったので仕事を辞めて両親の介護をする決心をしました。しかし、実際実家に戻るとわがままな両親が更にわがままになり病状も進行し、母は昔の様に酷い暴言、暴力で私を思うままにしようとします。元々私は腰の手術を3回していて腰に不安が有ります。ですが、父は自分が動けない分大声で指図して畑仕事をさせます。母は少しでも気に要らないと暴力的になり腕をねじり上げられて外れそうになったり、つねられてあざになったり、薬を飲ませると頭から水をかけてきます。このまま2人を見て行く自信か有りません。現在父が介護2.母は介護1で母は先日見直しして頂きました。ただ田舎なので施設を希望してもいつ入れるかわかりません。毎日、精神的にも身体的にも限界で憂鬱です。
    • すぬーぴーわん さん
      ひまわりさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんといいます。 実母を5年近く在宅介護をして、一昨々年の夏、見送りました。

      ご相談、読ませていただきました。お父様、お母様の事もご心配ですが、ひまわりさんの事が大変心配です。

      デイサービスやショートステイなどは、利用されていないのでしょうか。介護認定を受けて要介護1と2との事ですので、お父様お母様それぞれもしくはお二人一緒のケアマネさんがついているはずですが・・ケアマネさんには、ご相談されていらっしゃいますか。

      「施設を希望してもいつ入れるか」とありますが、もし特養でしたら、要介護3からになります。(平成27年改正)

      ここのサイトに、コラムがあります。
      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_041
      第41回 介護施設入所決断の時、家族の考えること、すること

      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_005
      第5回 家族はプロの介護者になれない・・・

      ここは「相談する」ですが、同じオレンジ色の帯の真ん中あたり「特集・コラム」クリック→「ユッキー先生の認知症コラム」クリック→右側にたくさんコラムが出てきます。その「第41回・第5回」です。(PCです。スマホは右上メニュー)もし、良かったらご覧になってみて下さいね。

      介護サービス(デイサービスやショートステイなど)を利用して、ひまわりさんやお兄様が介護から離れる時間を作りましょうね。ストレス発散や、からだを休めましょうね。そして、また、ちょっとでも穏やかな気持ちで接する事が、できたら良いですね。

      介護する家族の心の4つのステージがあります。

      ①とまどいとパニック・・家族が認知症という現実に、何も考える事ができなくなり、パニック状態になります。認知症だと認める事は、家族の人格を否定するように感じられ、なかなか人に相談することもできません。ショックがおさまると、家族と自分がなんでこんな目に合わなければいけないのかと、やり場のない怒りがわいてきがちです。

      ②混乱、怒り、拒絶・・もっともつらい時期です。どう対応していいかわからず、混乱状態になります。毎日の介護の苦労で疲労もたまり、ささいな事で腹を立てたり、叱ったりしがちです。認知症の家族がわざと自分への嫌がらせをしているように感じられ、怒りに発作に襲われたり、気持ちが暗く沈みがちになり今の状態がいつまで続くのかと絶望的な気持ちになります。

      ③割り切り・・イライラしたり、怒ったり、悩んだりしても何も解決しないことがわかってきます。現実をだんだん割り切って考える事が出来るようになります。ただし、認知症が進行して介護が大変になると、②に戻る事になりかねません。

      ④受容・・認知症という病気が理解できるようになり、認知症になった家族をあるがままに受け入れられるようになります。悲観や苦しみを乗り越え、認知症になった家族とともに生きていく力が湧いてきます。生きることや人生について、さまざまな発見があります。

      実の母が認知症と診断され、ショックでした。私は無知でしたので、認知症や介護についての本をいろいろ買って読みました。何か、ちょっとでもヒントになってくれればいいなーと思います。

      でもやはり、なかなか本のようにはうまくいきませんでした。私は①と②を行ったりきたりばっかりしていました。苦しかったです。

      ひまわりさんと、お父様、お母様、お兄様にとって、少しでも良い方にいきますよう願っています。
    • オカユ さん
      ひまわりさん、こんにちは。高齢者介護一筋15年(うち認知症専門介護6年)オカユと申します。

      お父様やお母様が怒鳴ったり、暴力を振るうのは、ひまわりさんやお兄様に対してだけですか?他の方にはどうでしょう?

      いくら施設への入所を希望されても、他の入居者への暴言や暴力が見られる場合、お断りされることもありますし、他人に慣れていただくためにも、ひまわりさんやお兄様の介護負担を軽減するためにも、まずは通所サービスやショートステイ、ヘルパー等のサービス利用を検討してみてはいかがでしょうか。

      また、元々の性格はあるとはいえ、病気によって感情が抑えるのが難しい事から、暴力が現れている可能性もありますので、医師に相談してみてはいかがでしょうか。
      お薬によって症状の軽減が期待できる場合があります。

      介護はご家族だけでおこなえるものではありません。
      特にひまわりさんは、お仕事も辞められているので、逃げ場がありません。

      デイサービスやショートステイという在宅サービスは、介護が必要な方の為だけではなく、介護をおこなっている方の負担を軽減する為のサービスでもありますので、ケアマネジャーに今ご両親が使えるサービスにはどんなものがあるのか、確認してみてくださいね。
  4. コンタ さん
    会社の同僚。パートナー(女性 58才)が昨年度から 物忘れがひどくなり 電卓を使っての計算も間違いばかり。同じことばかり繰り返し質問します。数十分前の出来事も忘れているときがあります。(いつもではない) 会社のほとんどの人は彼女が若年性認知症ではと思っていますが、本人やその家族にそれとなく 話しても 強い拒否で受診にはつながりません。会社には逆にパワハラなどと言いだしそうな人です。本人の為にも 一刻も早く受診してほしいのですが どうアプローチしたらよいのでしょうか?
    • すぬーぴーわん さん
      コンタさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんといいます。 実母を5年近く在宅介護をして、一昨々年の夏、見送りました。

      ご相談、読ませていただきました。

      「電卓を使っての計算も間違いばかり」との事ですので、仕事上も大変困るのではないでしょうか。ご本人様もそうかも知れませんが、会社として困ってしまいますよね。もしかしたら、相手会社もあるお仕事かもしれませんし・・。

      「本人やその家族にそれとなく 話しても 強い拒否で」・・家族も、強い拒否をされているのでしょうか。ご本人の家での生活では、家族は感じていないという事なのでしょうか。

      会社の上司のかたには、相談されていますか。上司のかたから、きちんと家族にお話ししてもらい、ご本人の為にも早く受診された方が良いことを促してもらった方が良いと思います。

      ここのサイトに、コラムがあります。
      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_001
      1回 「認知症かな?」と思ったら ~病院に行くべきときは~

      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_038
      第38回 若い人の認知症

      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_039
      第39回 若年性アルツハイマー病の診断

      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_040
      第40回 若年性アルツハイマー病のケア ~介護力チェック~

      ここは「相談する」ですが、同じオレンジ色の帯の真ん中あたり「特集・コラム」クリック→「ユッキー先生の認知症コラム」クリック→右側にたくさんコラムが出てきます。その「第1回・第38回・第39回・第40回」です。(PCです。スマホは右上メニュー)本当は、ご本人さんとご家族のかたにご覧になって欲しいとは思いますが・・同僚のかたが進めたりしたら、きっとあまり良い気持ちはしないと思いますので・・一応、載せておきます。

      あと会社で、健康診断はないでしょうか。

      コンタさんと、そのかたと、みなさんにとって、少しでも良い方にいきますよう願っています。
    • オカユ さん
      コンタさん、はじめまして。高齢者介護一筋15年(うち認知症専門介護6年)オカユと申します。

      同僚の方は昨年度から仕事のミスや物忘れが増えてきたのですね。

      若年性認知症を疑われているようですが、お若いからこそ別の病気である可能性もあると思います。

      ご本人やご家族にそれとなく伝えても、強く拒否され、受診には繋がらなかったとのこと。

      例えば、ご高齢で明らかに認知症の症状がある方であっても、受診を勧めると「ボケ扱いするな‼」「私はおかしくない‼」と拒否される事は多いものです。

      人間にはプライドがありますから、他者から「おかしい」と思われることを極端に嫌います。

      「ミスが多いから病院行ってみては?」では嫌味な感じがしますし、「何でそんなに忘れるの?病気じゃないかな?」では反発したくなります。

      風邪症状や体のどこかが痛むのとは異なり、精神的な症状で受診を勧めるには言葉選びがとても重要です。

      同僚の方の症状について、コンタさんは「物忘れが激しい」という認識であり、だからこそ認知症の疑いを持たれたと思いますが、もしかしたら、物忘れよりも「集中力の低下」が物忘れを引き起こしているのかもしれません。

      集中力の低下で考えられるのは、認知症はもちろんですが、それ以外にも鬱病や自律神経失調症等の病気や、睡眠不足、運動不足、アルコールやカフェインの摂り過ぎ等も集中力の低下を引き起こします。

      ですから、後に受診を勧めるにも例えばまずは「最近ちゃんと眠れてますか?」や「最近疲れているのではないですか?」と、「私はあなたが心配ですよ」というメッセージを伝えてみてはいかがでしょう。

      「あなたがおかしいから」ではなく「私たちが心配なのです」という伝え方であれば、お相手もパワハラとは受け止めないのではないかと思います。
  5. イチゴ さん
    84になる母が、アイソトープ結果、脳血管性認知症と診断され、ケアマネも決まりデイサービスも始まりました。1番の原因は物取られ妄想です。
    今思うとかなり前から始まっていたのかもしれませんが、私に疑いをかけるようになり、そこで初めておかしいと感じました。
    それからが、電話20回、携帯にメールを大量に返せだの、通帳、お金、アクセサリー、ないない攻撃がはじまり、全て鍵を返しました。一人暮らしのため以前は私も合鍵を持っていたのですが、犯人あつかいになり、全て鍵は持ってませんが、物がなくなるからと、頻繁に鍵を変えるようになり、自分で変えているのに、なぜか私が鍵を持っている、と、色々理由をならべて、決めつけていましす。
    4時間かかりさがして物を見つけても、見つけた私を犯人にします。見つかったときは、うれしそうにありがとうと言っていたが、翌日から、恨みつらみの恩を忘れたか、など物凄いメールをしてきます。
    病気がそうしているとわかってますが、限界です。私は神でも仏でもありません、生身の人間です。感情があります。あまりに酷い内容のメールや、説明が通らない一方的な文句と、しまいには、見た、というような妄想に、具合悪くなります。最近メール拒否をしました。電話にもほとんど出ないようにしてます。
    悲しいかな、死んでほしいと思うようになりました。いっそ自分が消えてしまえば、理解してもらえるだろうか、と考えたりします。
    ケアマネ、医師色々相談してますが、医師も何時間待ちやらで、簡単に相談できません。
    薬も合わないから飲んでません。
    どう対応すればよいでしょうか。
    • ナツコ さん
      イチゴさん、こんにちは。
      母の介護を体験したナツコと申します。
      看護師です。

      お母様のご相談ですが、私が一番心配なのはイチゴさんのことです。
      現在、イチゴさんにかなり負担が大きくなっています。
      デイサービスだけでなく、ショートステイを利用しましょう。
      ショートステイを利用して、イチゴさんの生活が平穏に過ごせる時間を確保しましょう。

      また、『薬も合わないから飲んでません。』とのことですが、医師にどう合わないのかを説明して、他の薬を検討してもらいましょう。

      介護は家族だけで行う必要はありません。
      医師に相談できない状況でしたら、ケアマネジャーに情報を集めて、お母様に合ったサービスを導入しましょう。
      最大限の社会資源を活用して、家族の負担を減らしましょう。

      ご参考にして頂ければ幸いです。
    • すぬーぴーわん さん
      イチゴさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんといいます。 実母を5年近く在宅介護をして、一昨々年の夏、見送りました。

      ご相談、読ませていただきました。お母様の事、ご心配ですね。そして、イチゴさんの事も大変心配です。

      ここのサイトに、コラムがあります。
      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_008
      第8回 認知症の妄想

      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_054
      第54回 認知症の人の対応~お金がない~

      ここは「相談する」ですが、同じオレンジ色の帯の真ん中あたり「特集・コラム」クリック→「ユッキー先生の認知症コラム」クリック→右側にたくさんコラムが出てきます。その「第8回・第54回」です。為になると思いますので、ご覧になってみて下さいね。(PCです。スマホは右上メニュー)

      少し違いますが、うちは混んでいる病院の待合室で、私は泥棒呼ばわりされました。待っている人達みんな私の顔を覗き込んでいました。「酷い娘だ、お前全部私の金かっぱらった、返してよ」と、私は「こんな人がいっぱいいるところで話す話じゃないよね、家に帰ってからでいいでしょ」と・・言ったら、母は「人がいっぱいいたって別にいいわね」と・・母は万札が入った銀行の封筒を、空っぽだと思ってゴミ箱に捨ててしまって・・しぶしぶでしたが管理を私がする事にしたのです。でも、それを忘れてしまって・・

      どこの病院に行っても(定期的に内科、脳神経外科、眼科、歯科、時々皮膚科、耳鼻科、整形外科)待合室で、突然スイッチが入ったように、大きな声で言うのです。私は病院に行くのが怖くなりました。でも、連れて行かないわけにはいかないので、我慢していました。だからストレスが凄く溜まってくるので、母がデイやショートステイなど利用するときに、自分のストレス発散に時間を費やしました。

      長年の友達とランチしながら愚痴をこぼし、夜お礼のラインをすると「いいよー、機関銃みたいだったね」と友達からニコニコスタンプの返事がきました。あとお恥ずかしいですが、ヒトカラ(一人カラオケ)をしてきます。大きな声を出すのは、意外にストレス発散になるんです。歌を歌っていて涙が出てくるときもありました。

      実の母でしたので、喧嘩ばっかりしていました。と言うか、自分を育ててくれた母が認知症とは認めたくなかったんだと思います。話しをすれば思い出してくれる、説明すればわかってくれる、そんな気持ちで接していたものですから、些細な事でも大きな喧嘩になるのです。だから旦那は「お、うちには2人気違いがいる、うるさーい」と、言っていました。きっと、どうして良いのか旦那もわからなくて言ったのだと思いますが・・私は切なかったです。

      介護する家族の心の4つのステージがあります。

      ①とまどいとパニック・・家族が認知症という現実に、何も考える事ができなくなり、パニック状態になります。認知症だと認める事は、家族の人格を否定するように感じられ、なかなか人に相談することもできません。ショックがおさまると、家族と自分がなんでこんな目に合わなければいけないのかと、やり場のない怒りがわいてきがちです。

      ②混乱、怒り、拒絶・・もっともつらい時期です。どう対応していいかわからず、混乱状態になります。毎日の介護の苦労で疲労もたまり、ささいな事で腹を立てたり、叱ったりしがちです。認知症の家族がわざと自分への嫌がらせをしているように感じられ、怒りに発作に襲われたり、気持ちが暗く沈みがちになり今の状態がいつまで続くのかと絶望的な気持ちになります。

      ③割り切り・・イライラしたり、怒ったり、悩んだりしても何も解決しないことがわかってきます。現実をだんだん割り切って考える事が出来るようになります。ただし、認知症が進行して介護が大変になると、②に戻る事になりかねません。

      ④受容・・認知症という病気が理解できるようになり、認知症になった家族をあるがままに受け入れられるようになります。悲観や苦しみを乗り越え、認知症になった家族とともに生きていく力が湧いてきます。生きることや人生について、さまざまな発見があります。

      実の母が認知症と診断され、ショックでした。私は無知でしたので、認知症や介護についての本をいろいろ買って読みました。何か、ちょっとでもヒントを見つけてくれればいいなーと思います。

      でもやはり、なかなか本のようにはうまくいきませんでした。私は①と②を行ったりきたりばっかりしていました。苦しかったです。

      長々と、うちの事を書いてしまいすみません。

      イチゴさんと、お母様にとって、少しでも良い方にいきますよう願っています。
  6. ビワ さん
    すぬーぴーわんさんへ
    早速のアドバイスをありがとうございました!
    忙しくて掲示板を見る時間がなく、お礼が遅くなり申し訳ございません。
    主人だけではなく私も物忘れが増えたので、一緒に脳の検査を受けてみます。
    心配ですが、こうして色々教えて下さる
    先輩がいらっしゃることがわかり、心強いです。
    本当にありがとうございました!
    • すぬーぴーわん さん
      ビワさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんです。お疲れ様です。お返事、ありがとうございます。

      「お礼が遅くなり申し訳ございません」ぜんぜん、遅くなんかないですから気にしないで下さいね。

      「こうして色々教えて下さる先輩がいらっしゃることがわかり、心強いです」・・ありがとうございます。嬉しいお言葉です。

      私は、実の母親が認知症と診断されてショックでした。認めれなくて、認めたくなくて・・。話しをすれば思い出してくれる、説明すればわかってくれる、そんな気持ちで接していたから些細な事もエスカレートして大喧嘩になる事度々・・。

      素直に会話が出来たのが、亡くなる最後の年でした・・遅いですよね・・。だから・・変な言い方になってしまうかも知れませんが・・投稿する事で、私自身が救われるように感じてしまうのです・・。

      私の事を、書いてしまいすみません・・。

      ビワさんも、ご自分のおからだも大切にして下さいね。
  7. イッセイ さん
    初めまして!
    今、社会人でインフラ業界で働いている者です。
    仕事上で指示されたことに対して、
    所々抜けてしまう癖があり、
    会社の人に対して記憶障害の疑いをかけられていて悩んでいます。
    年齢的には、まだ認知症で悩む年頃ではないと思うのですが、
    どう対処すればよろしいでしょうか?
    • ナツコ さん
      イッセイさん、こんにちは。
      母の介護を体験したナツコと申します。
      看護師です。
      悩みを抱えながらお仕事するのはお辛いですよね。

      お仕事に影響するのであれば、職場のことを把握してくれる産業医に相談してみてはいかがでしょうか。
      また、会社での健康診断の際に、気になることとして相談してみるのも方法ではないかと思われます。

      ご参考にして頂ければ幸いです。
    • すぬーぴーわん さん
      イッセイさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんといいます。 実母を5年近く在宅介護をして、一昨々年の夏、見送りました。

      ご質問、読ませていただきました。・・私としては・・ちょっときつい言い方になってしまうかも知れませんが・・「所々抜けてしまう癖があり」とありますが・・「癖」と言うのが・・意味が良く理解できないというか・・「癖」という言葉で済ませて良いものなのか・・わからないのがこの文を読んで最初に思った事です・・。

      だって・・仕事ですもの・・そこは「癖」では済まされないですよね。「癖」という事は、今までも何回もあったと解釈しますし、これからもある事が前提のように感じてしまいます・・その会社に入社される時にそういうふうな性格?癖?がある事を承知で入社できたのでしょうか。それとも、働き出して自分でも初めて知ったのでしょうか。

      会社側が、それを承知でというならまだしも・・でも、大きな失敗にまではいっていなのでしょう。「会社の人に対して記憶障害の疑いをかけられていて悩んでいます」「どう対処すればよろしいでしょうか」記憶障害の疑いをかけられ悩む事より・・対処の仕方を考えるより・・先にすることがあると思うのですが・・指示されたことを抜けないようにしなければいけないと思います。メモを一生懸命とるとか、実行したところはしるしをつけるとか、自分が今までの感じだと忘れそうかなと思うよなところはマーカーで色をつけるとか・・すみません。こんな事まで書いてしまい・・。

      「年齢的には、まだ認知症で悩む年頃ではないと思うのですが」・・はっきりはわかりませんが、若年性認知症という認知症もあります。お聞きになった事はあると思いますが。(19歳から64歳までの若年性認知症の数は、約4万人と報告)

      ここのサイトに、コラムがあります。
      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_038
      第38回 若い人の認知症

      ここは「相談する」ですが、同じオレンジ色の帯の真ん中あたり「特集・コラム」クリック→「ユッキー先生の認知症コラム」クリック→右側にたくさんコラムが出てきます。その「第38回」です。(PCです。スマホは右上メニュー)一応、載せておきますね。もし、良かったらご覧になってみて下さい。

      ちょっと、きついことを言ってすみません。

      イッセイさんにとって、少しでも良い方にいきますよう願っています。
    • オカユ さん
      イッセイさん、はじめまして。高齢者介護一筋15年(うち認知症専門介護6年)オカユと申します。

      イッセイさんの年齢や忘れてしまう内容、仕事の量、指摘されれば忘れた指示を思い出せるのかどうか、それは仕事の場面だけなのか等、詳細が分からないので何とも言いがたいのですが…

      「認知症で悩む年頃ではないと思う」とのことですので、まだお若いのでしょう。

      イッセイさんの事を「記憶障害」と疑う人は何人いますか?
      もしもそれが指示を出す上司一人だけであれば、それは記憶障害を本気で疑っているのではなく、嫌味を込めてそう言っているだけ、という可能性もあると思います。

      また、お若いからといって、認知症の可能性が全く無い訳ではありませんが、お若いからこそ別の病気の影響で記憶に障害が現れている、という可能性もあると思います。

      イッセイさんご自身でも「この忘れ方は病的だ」(例えば、指摘されても思い出せない、指示されたこと自体覚えていない等)と感じていたり、日常生活に支障が出るほどに忘れてしまうのであれば、1度脳神経外科等の受診を検討されても良いと思います。

      忘れてしまうのが仕事の場面だけであれば、メモを取るようにしてみたり、自分で優先順位を付けずに指示を優先して行動するということを心掛けてみてはいかがでしょうか。
  8. もいじー さん
    現在、同居の83歳の義父母と、集合住宅で独居の76歳の実母の介護中です。実父は10年以上前に亡くなりました。私は49歳で夫53歳がいますが子供はいません。
    実母の接し方と介護施設の方との役割が分からず投稿しました。
    よろしくお願いします。

    要介護2の実母が家族以外の訪問者を拒否しています。
    要支援で始まった介護は、包括のスタッフさんから始まり、要介護になってケアマネに変わりました。その間はヘルパーさんとデイサービスにお世話になりました。
    慣れてきた頃に本人以外には分からないきっかけで突然激しく拒否、拒絶をしてしまいます。特に男性スタッフは完全拒否です。
    若いヘルパーさんを怖がらせてしまいます。私が知らない母の一面です。とても激しい言動の様です。
    認知症発症以前から警戒心、不安、妄想が激しい性格でしたので、勤め先や近所の方とトラブルの火種になっていました。2年前、精神科系の診察は要支援になってから受診しましたが受診を拒み、精神科への入院も勧められましたが、本人が拒絶しました。

    この間は認知症の投薬はなく、循環器の主治医に心不全と血圧と抑肝散を処方していただいてます。
    他の薬も服用できないので、今月からデスパッチを使用始めました。

    現在は、先月頃から急変し、日にちが分からず薬が飲めていない、室内が不衛生になってきた、ゴミ出しの日を間違えたり、住居者共通の通路に荷物を並べる、現実的ではない事を信じている、等、ひとりでは安全に生活ができない状況になってしまったので、訪問介助と食事の配食を朝食以外利用していますが、新しいスタッフさんを本人が受け付けません。最初は受け入れますが、しばらくすると激しく拒否します。
    食べ残しがたくさんあって、これからの季節は危険です。

    不安が強い中で環境を変化させる事が良くないとは言われますが、これまでの関係者から匙を投げられた状態(本人が受け付けないなら無理と言われたら)では、やむなく新しいスタッフへ移行を勧められれば選択するしかありませんでした。
    母は経験豊かな肝っ玉母ちゃんタイプの人じゃないと難しい様です。
    ヘルパーさんは若い優しい女性が多いのでしょうか。
    怯えるヘルパーさんに申し訳ありません。
    私が高望みしていますか。

    他の家族との同居は難しいです。
    母の息子、私の弟は不在がちで、嫁と母は相性が良くありません。
    嫁のご家族も介護者がいるのでお世話になりにくいです。
    母の実家には弟夫婦が生活しています。
    帰りたそうですが、小さな部落なので本人が思う以上に生活しづらいと思います。
    3年前、実母が心不全と脳梗塞を発症した際は、一時的に私の嫁ぎ先に同居しましたが、母なりに気を使うらしく自宅へ戻りました。
    義父も、一定期間は理解してくれましたが限界は感じました。
    彼も現在認知症が進行していますのでどう受け止めるか想像できずにいます。

    また、私自身、発達障害と診断され現在、4月から休職中です。
    やっと心のリハビリ的な事に取り組む気持ちになってきたのに、実母の事で後回しです。
    正社員ですが、人事異動と介護が重なり感情の制御不能になりました。

    義母は30年前に脳出血で右麻痺、10年前から透析治療、数年前から軽度の認知症を発症、義父が義母を自宅介護していましたが、3年前に義父自身が入退院を繰り返した為、義母を施設での生活に切り替えました。義母は生活環境が整ったので健康的に過ごしています。
    義父は、義母との自宅での生活を切望しています。彼が入院中に義母を施設利用に切り替えました。彼も入退院前から認知症を発症しました。
    非現実的な望みを毎晩遅くまで寝室兼書斎で計画書を作りますが、毎朝計画書を片付けてしまうと忘れてデイサービスにむかいます。
    一時期は感情的に激しくなりましたが、今は穏やかです。
    入退院の原因となった病も、家族で食事を気遣う事で再発は回避しています。
    薬も毎回服用していますので、安定しています。

    義父母の介助は夫や親類がサポートしてくれましたが、私の休職をきっかけに静観されています。私は普通にお願いしたつもりだったのですが、受け取った側には大変で助けて欲しい事が理解してもらえませんでした。どうすれば伝わるのか分からないので、休職してからは義父母の親類には連絡をとっていません。

    夫は働きながらも出来る事は取り組んでくれています。
    義父母の介助スタッフさんは親身になってくださり、細やかな対応をしてくれます。
    本人達が安定しているからなのでしょうが。
    • すぬーぴーわん さん
      もいじーさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんといいます。 実母を5年近く在宅介護をして、一昨々年の夏、見送りました。

      ご相談、読ませていただきました。 お母様の事、ご心配ですね。

      デイサービスは、今は行かれていますか。お母様が、突然拒否、拒絶されるのは、何かご事情があるのかも知れません。「本人以外には分からないきっかけで」とありますので、お母様には聞かれているようですが、デイサービスのスタッフさん達や訪問介助のかたには、聞かれていますでしょうか。どういう時に、どういう時から、そういうふうになるのか、なってしまったのか、聞かれてみましたでしょうか。私達からすればなんでもないこと、普通の事がもしかしたら、お母様にとってなにか気になる事があったのかも知れません。

      ここのサイトに、コラムがあります。
      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_043
      第43回 母と娘の関係

      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_048
      第48回 認知症の人の生きている価値って?

      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_049
      第49回 認知症の人の生きている意味と目的

      ここは「相談する」ですが、同じオレンジ色の帯の真ん中あたり「特集・コラム」クリック→「ユッキー先生の認知症コラム」クリック→右側にたくさんコラムが出てきます。その「第43回・第48回・第49回」です。(PCです。スマホは右上メニュー)

      48回と49回は、直接的な関係のコラムというより、大きくみてためになるような気がしましたので、ご覧になって欲しいと私個人的に思ってしまいました。

      43回のコラムは、私と実母はその通りだったように思います。私が、介護真っ最中の時はこのサイトの事を知らなかったので・・とても残念に思っています。

      もいじーさんが、欲しいと思っている投稿にはほど遠いかも知れません。すみません。

      もいじーさんと、お母様にとって、少しでも良い方にいきますよう願っています。
    • もいじー さん
      すぬーぴーわんさん、ありがとうございます

      デイサービスには利用日のお迎えもお手数おかけしています。
      来る前に電話して、お迎え便の最初と最後、更に単発でもと、数回チャレンジしてくれてました。
      それでも行かない日が増えて来ました。
      そのうち、デイサービスに警察が来た、所長が連れて行かれた、等と話すそうです。

      きっかけは分からないのですが、彼女的には気に入らず、
      タチの悪い、かまってちゃんレベルを超えてるなと私が感じました。

      デイサービスでは、仕事だからと言われますが、利用日以外の空白が気になってました。
      ですが、ヘルパーさんの受け入れが決まらない状況が続いていました。

      今月から変更した施設は訪問、通所、宿泊の全てを定額で利用出来ます。
      母は、突然知らない人が来るから戸惑っているのだろうと思います。
      来週に専門医のだろう受診を予定しています。


      完璧は目指さず、生きていればまあいいか、ぐらいにゆるく見守れたらいいのになあ

      ご紹介のコラムも今後の参考にさせていただきます。
      ありがとうございます。
    • すぬーぴーわん さん
      もいじーさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんです。お疲れ様です。お返事、ありがとうございます。

      「完璧は目指さず、生きていればまあいいか、ぐらいにゆるく見守れたらいいのになあ」こんな感じで、良いように思います。

      私は、実の母親が認知症と診断されてショックでした。認めれなくて、認めたくなくて・・。話しをすれば思い出してくれる、説明すればわかってくれる、そんな気持ちで接していたから些細な事もエスカレートして大喧嘩になる事度々・・。

      母がデイやショートステイなど利用するときに、自分のストレス発散に時間を費やしました。

      長年の友達とランチしながら愚痴をこぼし、夜お礼のラインをすると「いいよー、機関銃みたいだったね」と友達からニコニコスタンプの返事がきました。あとお恥ずかしいですが、ヒトカラ(一人カラオケ)をしてきます。大きな声を出すのは、意外にストレス発散になるんです。歌を歌っていて涙が出てくるときもありました

      ケアマネさんにも、愚痴りました。こういうネットのサイトにも、愚痴りました。その時に「ろくでなし介護」でいいんですよ。と、言って下さった先輩介護者様からの投稿があって、ずいぶん私の気持ちを軽くしてくれたのです。

      ここのコラムに「第5回 家族はプロの介護者になれない・・・」が、あります。
      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_005

      良かったら、ご覧になってみて下さいね。

      もいじーさんも、ご自分のおからだも大切にして下さいね。
  9. ビワ さん
    はじめまして。56歳の主人の事でお訊ね致します。
    主人は教員をしており、現在まで病気もせずに元気に過ごしてまいりました。
    近頃、物忘れが多くなり、少し心配しております。
    私も物忘れが多いので、二人共に歳のせいかな、とは思うのですが、主人の物忘れが認知症の初期症状のように感じる事があり不安です。
    昨日も、夕食の前に自分が封書を開け、しかも内容まで読んでいたのに、夜になって、「この封書を開けたのは誰だ?」と言い出しました。
    人の名前を思い出せなかったり、数日前の事を忘れたりするのは、年相応の物忘れだと思いますが、主人は時々、すぐ前に自分がした事を忘れるのです。
    以前、テレビの健康に関する番組で、無呼吸症候群やアルコールの過剰摂取は認知症になりやすいという話が出ていました。
    主人はどちらも当てはまるので、若年性の認知症になりやすいのでは、と心配です。
    主人に物忘れ外来の受診を勧めた方が良いのでしょうか?
    詳しい方のアドバイスを頂けると有り難いです。よろしくお願い致します。
    • すぬーぴーわん さん
      ビワさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんといいます。 実母を5年近く在宅介護をして、一昨々年の夏、見送りました。

      ご相談、読ませていただきました。ご主人様の事、ご心配ですね。

      ここのサイトに、コラムがあります。
      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_038
      第38回 若い人の認知症

      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_039
      第39回 若年性アルツハイマー病の診断

      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_040
      第40回 若年性アルツハイマー病のケア ~介護力チェック~

      ここは「相談する」ですが、同じオレンジ色の帯の真ん中あたり「特集・コラム」クリック→「ユッキー先生の認知症コラム」クリック→右側にたくさんコラムが出てきます。その「第38回・第39回・第40回」です。(PCです。スマホは右上メニュー)とてもためになりますので、ご覧になってみて下さいね。

      うちの母の場合ですが、実母と私はあまり良好な関係ではなく、私の言う事を素直に聞くような人ではありませんでした。だから私は、東京にいる私の姉に頼みました。姉は母のお気に入りですから。姉は「お母さん、○○(私)も、私(姉の事)もお母さんの事が心配なの、お母さんには健康で長生きして欲しいから、なんでもなかったら、安心なんだし」と電話で言って促してもらいました。母は、みんなが私の事を心配してくれているとわかって、翌日私と脳神経外科に受診してくれました。MRIで診てもらい、アルツハイマー型認知症と診断されました。もし診てもらうのなら、MRIやSPECT(脳の血流量を調べるための装置)で診てもらった方が良いと思います。

      コラムと重複しますが、『当初は、受診を拒むご本人が多いようです。まずは、いつも傍にいるご家族が受診を勧めてください。本人には、日常で気づいた異常な行動について、丁寧に説明してください。

      若年性の場合には比較的配偶者の指示に従う人が多いように思います。また、本人も自分の異常に内心気づいているので、うそ、偽り無く、きちんとご本人の眼をみて、受診を勧めてください。

      はっきりと「最近のあなたは、以前と違い、失敗が多い、物忘れが激しい。私が心配だから是非診てもらってほしい。私も一緒に病院に行きますよ」と説得してください。そこで重要なのは、親身になって説得することです』と書かれています。

      「理屈攻めで説得するのではなく、まず家族が心配していることを伝える。病気を早く見つけて治すには受診が大切。病院に行く事を前向きに考えられるように話す」

      母が認知症と診断されてショックでした。私は無知でしたので、認知症や介護の本をいろいろ買って読みました。その中の文になります。

      ビワさんと、ご主人様にとって、少しでも良い方にいきますよう願っています。
    • オカユ さん
      ビワさん、こんにちは。高齢者介護一筋15年(うち認知症専門介護6年)オカユと申します。

      すぐ前に自分のしたことを忘れてしまう、というのは、物忘れや記憶障害というよりも、集中力の低下ではないかな?と思います。

      認知症を心配される気持ちはよく分かります。若くても認知症になる方はいらっしゃいます。
      しかし、若いからこそ別の病気の可能性もあるのではないかな、と思います。

      ご主人に見られる症状は、物忘れだけですか?

      例えば、夜よく眠れていない、やる気が出ない、笑うことが減った等はありませんか?

      年齢的に考えると、男性更年期の可能性もあるのではないかな、と思います。

      ご主人に物忘れ外来に対する抵抗が無いのであれば受診を勧めても良いかとは思いますが、高齢の方でもいきなり「物忘れ」外来となると「ボケ扱いするな‼」と抵抗される方が多いので、もしも他にも症状はあるのであれば、その症状に適した病院(例えば無呼吸症候群であれば睡眠外来や対応してくれる内科や呼吸器科)を受診され、その時に「ついでに」物忘れや集中力の低下について相談されてみてはいかがでしょうか。
  10. フジヤマ さん
    皆さん、こんにちは。

    私はフジヤマと言います。現在45歳です。
    両親(父76歳、母76歳)と同居しています。
    私の姉は現在結婚して別に暮らしています。

    今回、父の事で投稿しました。

    父は現在76歳。2~3年前から、まだ正式に認知症と診断されてはいませんが、
    ちょっとした物忘れに始まり、家族の会話が今一つ把握しにくい事や、
    物事の段取りを忘れたりと言った症状がみられるようになりました。

    それと並行して、聴力の低下が見られ、補聴器をしても聞こえづらい状態になりました。

    聞こえづらいと言う事が、物事の判断能力をも低下させるのでしょうか、
    最近では何の脈絡もない発言をするようになったり、
    (例えば、テレビのニュースに取り上げられている、父とは何の面識のない人物を「あいつは昔俺と一緒に働いてた奴だ」と言ってみたり)
    テレビ(主に野球中継や国会中継)に対して、執拗に攻撃的な暴言を吐くようになりました。
    その暴言も、テレビに向かってる分にはまだましなのですが、
    そのうち家族(おもに普段世話をしてる母親)に対して暴言をぶつけるようになりました。
    ちょっとした事で、例えば父が普段使う物の位置一つとっても、置き方が気に食わないと暴言を吐きます。
    そして二言目には
    「お前なんかの世話にならない!」
    「どうせ俺はすぐにくたばるんだから、お前ら好きにしたらいいだろう!!」
    父の暴言の攻撃の矢面に立つ母がかわいそうだと毎日のように思っています。
    そして、物を机に叩きつけるように置いてみたりと、悪態もつくのです。

    その暴言を吐いたり悪態をつく父なのですが、
    しばらく経つと、暴言を吐いたことや何に対して怒っていたのかをケロッと忘れるのです。

    2~3年前にはそういった行動が2、3か月に一度の割合で起こったのですが、
    最近では3日に一回の頻度で起こるのです。
    まだ正式に診断されてはいませんがこれも認知症の一種なのでしょうか・・・?

    私は折に触れ、母に介護や施設などの専門機関への相談を提案するのですが、
    「まだ正式に認知症と診断されてないから」と二の足を踏みます。
    ならば、精神科などの専門機関で診断しようとも思いますが、
    父がそういった所に頑として行きたがらないのです。
    本人の人権などを尊重して、無理やり連れて行くわけにもいかず・・・

    実は去年、一度だけ一泊の精神科の検査を受けたことがあります。
    帰ってから父は、「俺は大丈夫なのにこんな病院に入院させられた!」と
    しばらく不機嫌になってしまいました。

    このまま病院で正式に診断もされず、どこにも相談できずに悶々とした日々を送らなければいけないのでしょうか・・・?

    世話をしてる母だって若くはないし、私自身、統合失調症歴20年の障害者です。
    このまま共倒れになってしまうのは何としても避けたいです。

    どうしたらいいのでしょうか。
    • ナツコ さん
      こんにちは。
      母の介護を体験したナツコと申します。
      看護師です。

      お父様のこと、心配ですね。
      まず、お住まいの担当地区の地域包括支援センターに連絡をしましょう。
      もし、担当地区の地域包括支援センターが分からなければ、お住まいの役所のホームページに載っていると思われます。

      そして、今のお父様の状態を説明しましょう。
      また、フジヤマさんご自身のご病気についても説明しましょう。

      地域包括支援センターは、お父様のことを中心に対応しますが、家族のための対応もします。
      フジヤマさんご自身が書かれていらっしゃるように、共倒れになる前に、対応する必要があります。
      また、お母様が二の足を踏んでいるとのことですが、今の状況でお辛いのはお父様ご自身ではないでしょうか。
      お父様も第三者の方からの話は聞く耳をもつかもしれません。

      介護は、家族だけで行う必要はありません。
      地域包括支援センターや役所の担当者など社会資源を最大限に活用しましょう。
      ご参考にして頂ければ幸いです。
    • オカユ さん
      フジヤマさん、こんにちは。高齢者介護一筋15年(うち認知症専門介護6年)オカユと申します。

      昨年精神科の検査を受けられたとのこと。検査結果はいかがでしたか?
      現在認知症の診断がついていないということから、そちらの検査では認知症ではないという結果だったのでしょうね。

      急に怒りをあらわにしたり、暴言というのは、感情が抑えられなくなってきているのかな、と推測いたします。

      ということは認知症に限らず、もしかしたら脳に何かしらの問題が現れている可能性もあるのではないかな、と思います。

      例えば脳梗塞から耳の聞こえが悪くなる事もあると聞きます。

      ですから、耳の聞こえの検査の為に耳鼻科に行き、耳鼻科の医師からお父様に「念のために脳の検査もした方が良い」と言っていただいてはどうでしょう?(あらかじめ耳鼻科にお願いしておいてください)
    • すぬーぴーわん さん
      フジヤマさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんといいます。 実母を5年近く在宅介護をして、一昨々年の夏、見送りました。

      ご相談、読ませていただきました。お父様の事、ご心配ですね。そして、お母様の事、フジヤマさんの事も心配です。

      他の回答者様のオカユさんも仰っていますが、「精神科の検査」を受けたとの事ですが、その時はどの様な診断が出たのでしょうか。その時は、お薬とか何か先生の方から指示はあったのでしょうか。それからは、もう行かなくても良くなったのでしょうか。

      ここのサイトに、コラムがあります。
      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_001
      第1回 「認知症かな?」と思ったら ~病院に行くべきときは~

      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_007
      第7回 認知症患者が受診を拒む-病院へ連れて行くには

      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_052
      第52回 認知症の人の対応 ~怒りっぽい~

      ここは「相談する」ですが、同じオレンジ色の帯の真ん中あたり「特集・コラム」クリック→「ユッキー先生の認知症コラム」クリック→右側にたくさんコラムが出てきます。その「第1回・第7回・第52回」です。(PCです。スマホは右上メニュー)ご覧になってみて下さいね。

      お母様が「まだ正式に認知症と診断されてないから」と言われるとの事ですが、診断されていないから、相談された方が良いのですが・・。

      うちの母の場合ですが、実母と私はあまり良好な関係ではなく、私の言う事を素直に聞くような人ではありませんでした。だから私は、東京にいる私の姉に頼みました。姉は母のお気に入りですから。姉は「お母さん、○○(私)も、私(姉の事)もお母さんの事が心配なの、お母さんには健康で長生きして欲しいから、なんでもなかったら、安心なんだし」と電話で言って促してもらいました。母は、みんなが私の事を心配してくれているとわかって、翌日私と脳神経外科に受診してくれました。MRIで診てもらいアルツハイマー型認知症と診断されました。MRIやSPECT(脳の血流量を調べるための装置)で診てもらった方が良いと思います。

      コラムの第7回のような先生に出会えたら、良いですが・・

      「健康の秘訣は、元気なうちから病院に行って定期的に検査をしておくことですって。近所の○○さんもそうしているらしいから、一度検診に行ってみましょうよ」とか「市から、検診を受けて下さいと連絡があったから、天気のいい日に散歩がてら病院に行ってみましょうか」とか・・無理でしょうか。

      理屈攻めで説得するのではなく、まず家族が心配していることを伝える。病気を早く見つけて治すには受診が大切。病院に行く事を前向きに考えられるように話す。

      母が認知症と診断されてショックでした。私は無知でしたので、認知症や介護の本をいろいろ買って読みました。その中の文や考えになります。何か、ちょっとでもヒントになってくれればいいなーと思います。

      地域包括支援センターや高齢者総合相談センターなどにも、ご相談されてみてはどうでしょう。

      フジヤマさんと、お父様、お母様にとって、少しでも良い方にいきますよう願っています。

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