認知症相談室(掲示板)

認知症の介護やケアに関する悩みやこれって認知症の初期症状?といった疑問を、ケアマネや専門家に相談できる掲示板です。無料で利用できるので、お気軽にご相談ください。

4847件の書き込み

  1. そらみみ さん
    こんにちは。宜しくお願い致します。

    現在、母の在宅介護をしています。
    心臓病で入院してから認知が急速に進み、入院前には無かった認知の症状で、普段の穏やかな母から狂暴的に変化をする状態が現れるようになり、豹変すると大声で叫ぶ、物にあたる、介護を拒否する等の状態が2日続いては元の母に戻るを繰り返しています。
    トイレ介助も1.2時間おきに叫ぶので、叔母と二人で交代で付きっ切りの介護をしています。
    この症状が出たら改善は難しいのでしょうか?
    出来たらこの先も在宅介護をして行きたいと考えています。

    みなさまのご経験からのアドバイス等、ご教授いただければ幸いです。
    • ナツコ さん
      そらみみさん、こんにちは。
      母の介護を体験したナツコと申します。
      看護師です。

      お母様、ご心配ですね。
      現在、どのようなサービスをご利用されていらっしゃいますか。
      在宅で介護をご希望とのことですが、このままでは介護者お二人のご負担も大きいと思われます。
      ご利用されていらっしゃるかもしれませんが、夜間対応型訪問介護を導入する、その豹変する時期に合わせてショートステイを利用するなどが大切かと思われます。
      ケアマネジャーは何と仰っているのでしょうか。

      介護は家族だけで行う必要はありません。
      在宅で介護したいというお気持ちを大切にするためにも、あらゆるサービスを最大限活用してみてはいかがでしょうか。
      ご参考にして頂ければ幸いです。
    • すぬーぴーわん さん
      そらみみさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんといいます。 実母を5年近く在宅介護をして、一昨々年の夏、見送りました。

      ご相談、読ませていただきました。お母様の事、ご心配ですね。そして、そらみみさんと叔母さまの事も、心配です。

      ここのサイトに、コラムが載っています。
      https://info.ninchisho.net/authors/yukimichi-imai

      ここは「相談する」ですが、同じオレンジ色の帯の真ん中あたり「特集・コラム」クリック→「今井幸充先生」クリック→「第5回 家族はプロの介護者になれない・・・」クリック。(PCです。スマホは右上メニュー)もし、良かったらご覧になってみて下さいね。

      他の回答者様ナツコさんも仰っていますが、デイサービスやショートステイなど、利用されてみてはどうでしょう。(ご利用されていましたらすみません)

      うちは、最初デイサービス週2回で、次は週3回、次は週3回とショートステイを3泊4日、月1回利用していました。ご本人も他のかたと接する事は進行を遅くするのに役立つとの事です。そして、介護者の負担を軽減するためにもあるのですから。

      そらみみさんとお母様、叔母様にとって、少しでも良い方にいきますよう願っています。
  2. Tea さん
    両親二人きりで暮らしています。
    父親が認知症になり、認定待ちです。その最中、母親も認知症ではないかという、疑いが出てきて、近々病院に行きます。
    私達子供たちは、3人居ますが、流石に二人ともなると引き取って面倒みることは、無理があると思います。
    二人を引き離すことは考えていません。
    施設に入れるのが打倒でしょうか?
    そして、施設は何を基準に探せば良いのでしょうか?
    素人考えで、なるべく現在の住まいに近いところ、金額、認知症を受け入れてくれるところ。とか思っていますが、他に何があるのでしょうか? 
    それと、認知症相談は住まいの近くで相談した方が良いのでしょうか?
    • すぬーぴーわん さん
      Teaさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんといいます。 実母を5年近く在宅介護をして、一昨々年の夏、見送りました。

      ご相談、読ませていただきました。お父様の事、お母様の事、ご心配ですね。

      ここのサイトに「介護施設・サービスの種類」が載っています。
      https://info.ninchisho.net/facility

      ここは「相談する」ですが、同じオレンジ色の帯のいちばん左「認知症を知る」クリック→「介護施設・サービス」クリック。(PCです。スマホは右上メニュー)参考にして下さいね。

      「認定待ち」との事ですので、その地域の地域包括支援センターか高齢者総合相談センターに行かれていると思いますので、そちらでもご相談できると思いますよ。担当のケアマネさんもつくかも知れませんから、いろんな情報を持っていますから、そちらにもご相談してみられた方が良いと思います。

      ここのサイトに、コラムが載っています。
      https://info.ninchisho.net/authors/yukimichi-imai

      同じオレンジ色の帯の真ん中あたり「特集・コラム」クリック→「今井幸充先生」クリック→「第41回 介護施設入所決断の時、家族の考えること、すること」「第42回 施設にいる認知症の人の思いは」クリック。もし、良かったらご覧になってみて下さいね。

      Teaさんと、お父様、お母様にとって、少しは良い方にいきますよう願っています。
  3. 田舎もん さん
    80代の父親の排尿トラブルで悩んで居ます。要支援1なので、レベル的には酷くはないのかも知れませんが・・認定を受けてから、夜から朝にかけて漏らす様になり、現在はオムツを使用して居ます。本人は嫌がって居ますが、漏らす以上は・・仕方なく履いてくれています。本人曰く、夜は・・間に合わない!!と言います。本日も、泌尿科を受診した際・・オシッコを上手く排尿出来ない様で残尿量がありました。なので、しばらく膀胱からオシッコがうまく出し切れないのでは?と言う判断で、薬を処方されましたが・・年齢も年齢なので、様子を見る事にしようと思いますが、オシッコトラブルは認知等が入りだしたら・・避けて通れない問題とも聞きますが、中々上手くいきません。オムツを履いても・・パジャマのみが濡れてたり、それまでは全くオシッコに関して失敗はなかったのですが、不思議です。
    • ナツコ さん
      田舎もんさん、こんにちは。
      母の介護を体験したナツコと申します。
      看護師です。
      お父様、ご心配ですね。

      どうしてもご高齢になると男性の方は前立腺肥大が起こり、なかなか排尿がスッキリしない場合があります。
      また、腎臓は、血液中の不要な物質を尿として排泄し、必要な水分を血液中に戻します。このメカニズムによって、夜間にトイレに行く回数が増える方もいらっしゃいます。

      夜寝る前に、水分を取り過ぎないようにする、利尿効果のあるお茶を夕食後には飲まない、田舎もんさんのご家族の中で、夜最後に寝る人と、朝最初に起きる人がお父様にトイレに行くことを促すといった方法などを行い、トイレに意識的に行くように勧めてみるのはいかがでしょうか。

      ご参考にして頂ければ幸いです。
    • すぬーぴーわん さん
      田舎もんさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんです。お疲れ様です。(何度か、投稿されていらっしゃいますよね)

      泌尿科に、受診されたのですね。お薬が処方され、様子をみましょうとなられたのですね。

      お父様のお部屋に、ポータブルトイレを置いてみてはどうでしょう。お父様、嫌がってしまうでしょうか。福祉用具のレンタルで、確かあると思います。

      前の投稿で、夜、眠る前にアルコールを飲んでいらっしゃっると書かれていたと思うのですが・・今も、飲んでいらっしゃるのでしょうか。

      田舎もんさんも、ご自分のおからだも大切にして下さいね。
  4. tt さん
    認知度テスト
    病院にて検査し18点だったようです。
    医師からは薬は必要ないと言われたようです。
    薬なしで病状は進行しないのでしょうか?
    他の病院を受診した方が良いでしょうか?
    • すぬーぴーわん さん
      ttさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんです。前に投稿されたttさんで、よろしいでしょうか(もし、違っていましたらお許しくださいね)

      「18点」というのは、長谷川式スケールをされたってことでしょうか。ここのサイトに、載っています。https://info.ninchisho.net/check

      ここは「相談する」ですが、同じオレンジ色の帯の真ん中あたり「認知症チェック」クリック→「長谷川式」クリック(PCです。スマホは右上メニュー)ご覧になってみて下さいね。

      重複しますが「30点満点で、20点以下だった場合、認知症の疑いが高いと言われますが、この診断結果はあくまでも参考です」と書かれています。

      専門の病院(うちの母は脳神経外科に受診、MRIで診てもらいアルツハイマー型認知症と診断されました)で、MRIやSPECT(脳の血流量を調べるための装置)で診てもらった方が良いと思います。

      「他の病院を受診した方が良いでしょうか」セカンドオピニオンされてみても、良いのではないでしょうか。

      ttさんも、ご自身のおからだも大切にして下さいね。
    • オカユ さん
      ttさん、こんにちは。高齢者介護一筋15年(認知症専門介護6年)オカユと申します。

      病院の検査で18点だった、とのこと。
      この検査は、恐らく「長谷川式認知症スケール」のことかと思います。
      認知症を発症しているか、認知症が進行していないかを見るための検査であり、20点以下であると「認知症の疑い」ということになります。

      ただ、この長谷川式はあくまでも簡易検査であり、「満点だったから認知症ではなく、20点以下だったから認知症」というわけでもありません。あくまでも目安です。

      病院にて検査を受けられた、ということは何かしらの症状があり、認知症を疑ってのことだと思います。
      認知症であるかどうかは、長谷川式もそうですが、その他画像検査や問診等により総合的に判断されます。

      長谷川式の点数や、お薬の処方が無かった事に不安がおありであれば、やはりその他の検査も受けられると良いと思います。

      また、認知症にはお薬以外にも、日々の刺激(活動的に過ごすこと、栄養バランスや生活リズムを整えること、人と接触すること等々)が発症や進行を抑えるためにはとても大事な事です。
  5. さんさん さん
    現在、重度認知症の祖父を在宅介護中です。
    メインで介護しているのは母(介護福祉士でデイサービス勤務)で
    私は母の手伝いをしています。
    (家族は祖父・母・兄・私のみです)
    祖父はデイサービスに平日は毎日通っていますが、
    2月上旬にインフルエンザにかかってから、
    認知症の症状が酷くなりました。
    寝ない、食べない、飲まない。
    歩き回る、すぐ転ける。
    話の辻褄が合わない、不穏。
    1人にするとすぐに大きい声を出して家族を呼びます。
    母は3月末で退職し、介護に専念しようとしています。
    ただ、最近は余裕も無くてイライラしており
    祖父にキツい言葉を放つこともあります。
    祖父が叫んだり、物を叩いたりして騒がしいと不規則な勤務時間の兄も寝付けずにイライラしています。
    私は2ヶ月後には結婚して嫁ぐことになっていますが、現在私は祖父のデイサービスに行く前と帰ってきてすぐは祖父の側で相手をしながら、
    晩御飯を作るなどの家事もしています。
    友達と遊ぶ約束をしたら、祖父を見る人がいない!と不機嫌になる母。
    (ちなみに在宅介護をするのは
    母一人で決めました)
    この状態で私が嫁いでも、何かあれば呼び出されること間違いなし。
    なので、嫁ぐ前に母と兄と私で家族会議をしたいと思っています。
    ただ、祖父を施設に入れることを視野に入れてもいいのでは?と母に提案したら簡単に言うな!と怒ります。
    今後の祖父の介護をどうするかについて話す場合、どのような内容で話すのがいいのでしょうか…
    • ナツコ さん
      さんさんさん、こんにちは。
      母の介護を体験したナツコと申します。
      看護師です。

      お祖父さま、ご心配ですね。
      お母様の3月末の退職までショートステイの活用等はされないのでしょうか。

      介護に専念する為に退職となると、お母様が介護をする時間、負担が多くなるのは当然です。
      そのため、ご家族皆さんの介護のご負担を最小限にするために、どのサービスを利用するかを考えてみてはいかがでしょうか。
      例えば、「今まで活用していたデイサービスなどは継続し、その他の時間はどうしても家族が対応しなければならないのか?」という点です。

      夜間の排泄の介助は、夜間対応型訪問介護サービスを利用するという方法もあります。
      また、入浴は平日のデイサービスに行っている時と週末に訪問入浴介助サービスを活用するという方法もあります。

      お母様が「祖父を施設に入れることを視野に入れてもいいのでは?と母に提案したら簡単に言うな!と怒ります。」とのことですが、お母様はどのようなお考えなのでしょうか。

      さんさんさんも、嫁げば新しい生活が始まり、できることしかできません。
      様々なサービスを最大限活用し、ご家族のご負担を最小限にすることが大切ではないでしょうか。
      ご参考にして頂ければ幸いです。
    • すぬーぴーわん さん
      さんさんさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんといいます。実母を5年近く在宅介護をして、一昨々年の夏、見送りました。

      ご相談、読ませていただきました。お祖父さまの事、ご心配ですね。そして、お母様の事も心配です。

      「介護福祉士でデイサービス勤務」お母様は、わかるがゆえに「簡単に言うな!と怒ってしまうのかも知れないですね。でも、冷静に考えて欲しいですね。

      ここのサイトに、コラムが載っています。
      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_005

      ここは「相談する」ですが、同じオレンジ色の帯の真ん中あたり「特集・コラム」クリック→「今井幸充先生」クリック→「第5回 家族はプロの介護者になれない・・・」クリック。(PCです。スマホは右上メニュー)もし良かったら、ご覧になってみて下さいね。

      お母様は、プロの介護福祉士でも、家ではやはり、家族なのですよね。(失礼な言い方になっていましたら、すみません)

      「今後の祖父の介護をどうするかについて話す場合、どのような内容で話すのがいいのでしょうか…」さんさんさんが、欲しい情報からかけ離れているかもしれませんが・・すみません。

      さんさんさんと、お祖父さま、お母様、お兄様にとって、少しでも良い方にいきますよう願っています。
    • オカユ さん
      さんさんさん、はじめまして。高齢者介護一筋15年(うち認知症専門介護6年)オカユと申します。

      お母様の退職はもう決定してしまったのでしょうか?
      お仕事で介護をされ、自宅に戻られても介護となると、心身共に大変だろうと、私も介護福祉士ですのでお気持ちは分かります。

      さんさんさんは嫁いだ後も、呼び出されること間違いなし、とお考えのようですが、もしかしたら、さんさんさんが嫁いだ後、今のような協力は得られない…いや、今までのように頼ってはいけないと考え、その為にもお母様は退職を考えられたのかも知れません。
      退職をされ、自宅での介護を自分が全てやることで、お兄様の睡眠時間の確保にも繋がるかも知れませんしね…。

      お母様はお母様としての考えがおありだと思います。
      また、お母様はお祖父様の子としての考えもおありだと思います。

      それが「お祖父様は自宅で介護する」「退職をする」ということなのでしょう。

      ただ、気になるのは
      それら全てお母様お一人で決められ、お一人で背負おうとしていることです。

      在宅介護は一人では無理です。
      協力は多ければ多い方が良い。
      そうでなければ、主に介護されている方は潰れてしまいます。

      平日はこのまま毎日デイサービスを使うのでしょうか。
      介護負担軽減の為にショートステイの利用も考えられる時が来ると思います。

      失礼ですが、収入源ひとつ無くなろうとしている今、金銭面の不安はありませんか?
      もしかしたら、そのために施設入所は難しいと考えておられる、ということはありませんか?

      現時点で気持ちに余裕が無くイライラしてしまう時があるようですが、それは退職をすることで解決出来るものなのでしょうか?
      退職をすれば、大声を出されても、寝ずに歩き回られても、心穏やかに対応出来るのでしょうか?

      仕事を辞めるということは、言葉は悪いですが本格的に「逃げ場」が無くなるということも意味するのでは無いでしょうか。
      個人的には在宅介護をしているご家族には、是非「逃げ場」を確保しておいてほしいと思っています(一時でも介護から離れる時間、気分転換出来る時間という意味で)。

      私は施設に勤めておりました。その施設の理念のひとつに「その人がその人らしく過ごすためにそのお手伝いをする」というものがありました。
      私はそれは介護が必要な方ばかりではなく、介護をしている方のための理念でもあると思っています。

      たとえお母様が退職をされたとしても、お母様お一人で背負わない介護が出来るよう、家族会議ではお話ししていただきたいな、と私は思います。
  6. すずまめ さん
    現在フルタイムで仕事をしながら、要介護3の父(パーキンソン病だけど頭はしっかりしています)、要介護4の母(認知症)をみています。実の娘です。二人の病気が分かってから家をリフォームし、二世帯住宅にして住んでいます。私には都内に住んでる兄が一人います。
    ここでは、認知症の母のことで相談させてください。
    兄は、介護に関しての勉強もしています。私もセミナーに通ったりして認知症に関しては勉強しています。
    母が何をしても「分からないわ」と言っていて、排せつの失敗も多くなってきました。ケアマネさんにも相談し「そろそろ施設を考えた方がいいのではないか」ということで、兄に話すと「施設に入るか否かは、家族が決めることではなく、お母さん本人が決めることだ」と激怒していたんです。

    私は「いやいや、もう分かってないから」というと「認知症の人だって分かっている」と怒っていました。

    施設を考える場合は、介護している私達家族や父が話し合って決めることではないでしょうか?

    それとも、兄が言うように「施設に入るか否かは本人が決める」ことなのでしょうか?

    教えてください。よろしくお願い致します。
    • すぬーぴーわん さん
      すずまめさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんといいます。 実母を5年近く在宅介護をして、一昨々年の夏、見送りました。

      ご相談、読ませていただきました。お母様の事、ご心配ですね。

      ここのサイトに、コラムが載っています。
      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_041

      ここは「相談する」ですが、同じオレンジ色の帯の真ん中あたり「特集・コラム」クリック→「今井幸充先生」クリック→「第41回 介護施設入所決断の時、家族の考えること、すること」クリック。(PCです。スマホは右上メニュー)ご覧になってみて下さいね。

      https://info.ninchisho.net/column/psychiatry_042
      「第42回 施設にいる認知症の人の思いは」もし良かったら、こちらもご覧になってみて下さいね。

      判断力があったとしても、ご本人様がご自分から施設入所しますなんてかたは、そんなにいないと思います。

      介護真っ最中の時は、いろんな選択があり、それを本人の代わりに私が決めなければいけないときが何回も出くわして・・矛盾を感じながらも、決定しなくてはいけない・・その時はそれがbestだと思ってやってきていました・・。でも、今は・・考えてしまいます。結論は出ません。いつか、母にあった時に聞いてみようかななんて思ったりして・・。

      すずまめさんと、お母様、お父様、お兄様にとって、少しでも良い方にいきますよう願っています。
    • テンサウザン さん
      すずまめさん、投稿読ませていただきました。私はテンサウザンといいます。認知症の母を3年間通い介護し、今は精神科病棟に入院させて特養入所待ちの状態です。
      母が在宅の間中、同居の妹(母の次女、独身)は「何事も母さん本人の言う通りに」と言っていました。私も初めのうちは妹の言うことを「何かおかしい」と感じながら、ともかく同居しているのだし、母との実際のやり取りの場面ではその通り、できる限り本人の意向を尊重した方がスムーズに物事が運ぶことがわかったので、妹の意向に従っていました。
      ところが、認知症の進行とともに、「明日の予定」「これからの暮らし方」等、将来の見通しを立てて考えることが母本人にとって難しくなってきました。デイサービスに行く行かない、ヘルパーさんに来てもらうのがいいのかどうか、母の意向を聞いているとすべて「いやだ」ということになってしまいます。特に、持病がある母にとっては在宅医療の先生と看護師さんに訪問していただくことは絶対に必要だったのですが、それさえ、事前に日程を知らせておくと「絶対に嫌だ。断ってくれ」と何十回もくりかえすので、わざと母に見えにくい場所に日程を書いた紙を貼り、当日もその話題に触れずに先生をお迎えする、というやり方をしていました。妹も、訪問診療だけはさすがに、いくら母が嫌がっても「やめてくれ」とは言いませんでした。
      直前に私の行動から「今日、先生が来る」ことが母にバレて「いやだいやだ」とご機嫌を悪くしていることが何度かあったのですが、そういう時でも不思議なことにいざ先生方にお目にかかると機嫌を直し、素直に診察を受け、話も聞き、「どこか具合の悪いところがありますか?」と聞かれると「頭と足が具合悪いです」と答えるのでした。
      そのような生活ができていた間は、妹と私の間にさまざまな行き違いはありましたが、まあまあ平和に暮らせていたと思います。私や孫息子に向かって、「今すぐには嫌だけれど、もし、歩けなくなってあななたちにもっともっと迷惑をかけるようになったら、施設に入れてくれていいよ」という言葉が母の口から聞けたのもこのころでした。
      しかし、ちょっとしたきっかけで体調を崩した母は急速に認知症が進みました。別の投稿者の方が仰っていますように、大声をあげたり暴れたりが始まり、在宅で見ることが限界になったと私たちが判断せざるを得なくなりました。
      この段階になってから慌てて特養ホームに申し込みをしましたが、皆様ご存知のように年単位の順番待ちを覚悟しなければなりません。それではこちらの身が持たない、ということで有料ホームを探し始め、一か所は仮申し込みまでしましたが、母の状態を知らせるとやんわりと断られてしまいました。ここに至りますと、精神科の認知症専門病棟に医療保護入院、という選択肢しか残らなかったのです。
      幸い、今の病院は先生も看護師さん方もとてもよくしてくださって、初めのころこそ「家に帰りたい」と繰り返した母も、今はめったに家のことは言わなくなりました。忘れた訳ではないことは、会話がまだできるので分かります。歩けなくはなりましたが、娘や孫の顔は忘れていませんし、婿のことも時には思い出して様子を聞きます。不思議なのは、あれだけ「デイサービス」を嫌がって、何度連れて行こうとしても頑として動かなかったのに、病院で行われる作業療法やレクリエーションには素直に参加し、楽しんでいる様子さえ見えることです。とんちんかんなことは言いますし、調子が悪い日には何十年か時を遡っていることもありますが、家にいた時よりずっと平和に過ごせているようです。
      今、振り返ってみると「母の意向を尊重する」という妹の方針は、目前の事象、その場限りの物事を処理することについては正解だったのでしょう。認知症の特徴、「記憶ができない」ということは、判断力や理解力も衰えていることだという理解を、家族は持たなくてはならないと思います。自分自身を振り返ってみても、正確な記憶なしに正しい理解や判断はできないのですから。認知症になってしまった本人に、生活の方針や将来の暮らし方を判断させるのは、家族の怠慢であり、責任放棄であると数か月間のつらい経験から私ははっきりと言い切りたいと思います。
      ただ今現在、辛い介護生活のただ中におられる皆様に、ご自分自身で更に辛いその判断をしなさい、と申し上げることはできません。ケアマネジャー、ソーシャルワーカー、カウンセラー等、専門家の皆様方が正確な情報を元に、よりよい判断をアドバイスしていただけますよう、祈るばかりです。
    • うひょ さん
      初めまして、内容読ませて頂きました。
      認知症の勉強をしているお兄さんが羨ましい限りです。
      私も認知症の勉強などをしているうちに『本人の意志が必要』と言うのを読みました。
      認知症のひとは自分が認知症だとわかっているだから、本人が望むところを本人と家族で探すべきだと…
      最後に過ごす場所だからこそ!と色々書いてありましたね。

      実際に家から出たいと思うひとは誰もいないと私は母の介護をしていて思いました。
      ディサービスに行く日も『行きたくないな』と前日には言うけれどお迎えのスタッフさんが来ると笑顔で車に乗るのですが、車の窓越しで寂しそうに『帰ってくるからね』というのです…
      認知症の世話をしている人で施設入所したかたの話を聞くと『女のひとは家に離れたがらない』と言われました。『おとこは』
      元々、施設入所の話は兄の奥さんの提案で『安いところ』を探せ。
      私が遊んでいるかのように『まだ?まだ?決まらないの?』とLINEが来ていました。
      認知症の勉強、ネットで見る程度でもよかったのですか全くしない人です。
      家族会議は必要ですが、『本音』が言えなければただの口喧嘩になりかねません。
      何より認知症の本人『自分がいなくなればいいんだ』とストレスはよくないです。
      私の母は入院をしたことがありません。今入所しているところは『長期入院』ということで入っています…
      はっきりいって騙しです。
    • うひょ さん
      すいません。『男は家族に迷惑かけてると思って入所する』と言われました。
    • オカユ さん
      すずまめさん、こんにちは。高齢者介護一筋15年(うち認知症専門介護6年)オカユと申します。

      「施設に入るか否かは、家族が決めることではなく、お母さん本人が決めることだ」というのが別居されているお兄様の意見なのですね。

      そして「そろそろ施設入所を考えた方が良い」というのがケアマネ、すずまめさん、そしてお父様の意見なのですね。
      同居ご家族が入所を考えると言うことは、在宅介護を続けるには限界が近くなってきている、ということかもしれません。

      認知症の人がどこまで自分で判断できるのかは、認知症の程度や状態、個人差もあることですので何とも言い難い事です。

      しかし、認知症が原因で施設入所を検討しなくてはならない状態であれば、判断力や理解力というのはかなり低下した状態であろうと推測します。

      また、同居しているご家族はフルタイムで働くすずまめさんの他にはパーキンソン病を患っておられるお父様です。
      お仕事をしながら在宅介護をするというのはとても大変な事ですよね。

      あくまでも私個人の意見となりますが、上記のように「認知症が原因で」施設入所を検討される場合、主に介護をしている方の考えを優先して良いのではないか、と思っています。
      もちろん、ご家族もご本人様も双方納得されて施設へ…というのが理想ですが、実際はなかなかそうはいきません。

      例えば、認知症がまだ軽度で、その自覚もあり、「家族に迷惑をかけたくないから施設に入ろうと思う」という方は実際にいらっしゃいます。

      しかし、お母様はすでにその状態ではなく、もっと認知症が進んだ状態であると思います。
      仮にお母様が「迷惑をかけたくないから施設へ…」と思っていたとしても、それを表現できない可能性もあると思います。

      子の立場で考えると、大事な母親を他人に預ける、というのはとても不安だと思います。
      また、「子が親をみるのは当たり前」「施設に入れるのは親不孝」といった古い考えもまだまだ根強いものがあります。

      お兄様は認知症の勉強をされて、お母様の事を分かろうと努力をされています。
      しかし、いくら本を読んだり、講演を聞いたりしても、実際に関わらなくてはお母様の状態も介護の負担も分かりません。
      排泄の失敗がどれほど介護のモチベーションを下げてしまうか気づくことも出来ません。

      お兄様にはぜひ、認知症の勉強だけではなく、どんな施設があり、その中ではどんな活動をしているのか、またそれらがいかに認知症進行予防に効果的てあるか、ということも勉強していただきたいな…と思います。

      お兄様の考えに添うと、例えば、お母様に施設入所の話をして、お母様がそれを拒否した場合、もうすずまめさんとお父様はお母様の介護から離れる事は許されない、ということになってしまいます。

      すずまめさんにはすずまめさんの人生があります。
      施設に入所したからといって、そこで介護が終わるわけでも、親子の縁が切れるわけでもありません。
      お兄様も含め、よく話し合われて少しでも皆が納得できる方向が見えて来ますように。
  7. ゆきも さん
    ナツコさん、

    お返事ありがとうございました。

    夜の状況がわかりずらいのではと不安に思っていたのですが、まず先生にお会いしてくすりのこととか、いろいろとお聞きしてみようと思います。

    どうもありがとうございました。 ゆきも
  8. つっしー さん
    父と母は2人暮らしで、私の父が、認知症の母の介護をしています。
    二人とも高齢のため、一日中家にいます。

    父の自己流介護のために困っています。
    父は「本人(母)のやりたいことを制限してはいけない。本人のためにならないし可哀そうだ」と主張します。
    特に次の2つは緊急度が高いので何とかしたい。ものすごく簡単なことなのですが。

    (1)母親が触れられる所に薬を置いている。誤飲する恐れがある。母親の見えないところに置いて欲しい
    (2)家の中にいる時でも玄関のドアの鍵をかけて欲しい。このままでは母親が玄関から外に出て徘徊して転倒して顔を地面に打ち付ける(そういう病気なのです)

    専門家から父親に介護指導をして欲しい。
    今、家に来ている看護師は「2人をやさしく見守ってあげましょうよ」と言って責任回避している。
    緊急度が高いので早くなんとかしたい。
    • すぬーぴーわん さん
      つっしーさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんです。お疲れ様です。(前にも投稿されたつっしーさんでよろしいでしょうか、そう思って、書かせていただきます)

      「専門家から父親に介護指導をして欲しい」・・前に提案しました、ここのサイトの件は試されてみましたでしょうか。動画でも、だめでしょうか。

      地域包括支援センターには、ご相談してみましたでしょうか。

      同じ事を、お聞きしてしまいすみません。

      少しでも、上手くいきますよう願っています。
    • オカユ さん
      つっしーさん、こんばんは。高齢者介護一筋15年(うち認知症専門介護6年)オカユと申します。

      これまでも何度かつっしーさんの投稿を拝見しております。
      他の回答者様よりコメントがあったかと思いますが、それらは試されてみましたか?

      以前地域包括支援センターに相談してみてはどうか、というコメントがあったかと思いますが、私もその方法が良いのではないかと思っておりましたが…ダメでしたか…。

      看護師が訪問されている、ということは訪問看護をご利用されているのでしょうか。
      事業所の責任者に相談し、来ていただくのは無理ですか?

      お父様は「やりたいことを制限するのは可哀想だし本人の為にならない」とお考えのようですが、お薬の誤飲、徘徊、転倒(救急車で運ばれた事もおありでしたよね?)というのが、ご本人様の為とはとても思えません。

      薬を見えないところに片付ける、家の鍵をかける、というのは
      ご本人様のやりたいことを制限する為ではなく、危険を回避するために必要な対応なので、是非おこなって欲しいですね。
      (ただ、徘徊には理由があると思いますので鍵をかけることで「出られない」「閉じ込められた」と興奮される場合もあると思います)

      それにしても…看護師が責任回避の為に「優しく見守ってあげましょう」だなんて、むしろ事故があった場合、これまでの事実を知りながら何の助言もしなかったという責任はどうしてくれるのでしょうね。個人的には非常に腹立たしく思います。
  9. 春よ来い さん
    主人の事で相談させて下さい。二年前の大晦日に家族で外食する約束をしていましたが、忘れていたようで、、何回か電話をして待ち合わせ場所にやってきた事から、おかしいなと、、思うことがあり、、検査をしましたが、、異常なし、、といわれ現在に至りますが、最近又昨日言った事を忘れていたり、なんかトンチンカンな事を言ってきたり、、で不安でいっぱいです。現在仕事もしておりますがどうやら、、周りにはご迷惑をかけているようです。【何回も同じ事聞いたり等々】現在66歳です。病院に行くように言いますが、、薬を、飲んだりには抵抗があるようです。【一回2週間だけ飲んだ事があります。】本人に母が認知症です。家族として何をしたらいいのでしょうか?ご教授をお願い致します。
    • すぬーぴーわん さん
      春よ来いさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんといいます。 実母を5年近く在宅介護をして、一昨々年の夏、見送りました。

      ご相談、読ませていただきました。旦那様の事、ご心配ですね。

      「二年前の・・」「検査をしましたが、、異常なし、」2年前ですと、だいぶ時間が経っていますので、やはり専門の病院(うちの母は脳神経外科に受診しMRIで診てもらい、アルツハイマー型認知症と診断されました)で、MRIやSPECT(脳の血流量を調べるための装置)で診てもらった方が良いように思います。

      もしかしたら、軽度認知障害(MCI)の可能性もあるかも知れません。ここのサイトに、載っています。https://info.ninchisho.net/clinicaltrial

      ここは「相談する」ですが、同じオレンジ色の帯のいちばん右「MCI特集」クリック。(PCです。スマホは右上メニュー)ご覧になってみて下さいね。

      家族ができる認知症の進行を少しでも遅くする方法

      「読み、書き、計算」の基礎的学習は確かに脳の残された機能の維持や改善に役立ちます。ただ、計算なら難しい問題にせず次から次へと解ける簡単な問題にすること。本人が自信をもてるようにしないと逆効果です。あと一人で机に向かうのは、おもしろくありません。一緒にやる人、話しをしながらできる人が必要です。

      過去を思い出して語る療法(回想法・・個人回想法・グループ回想法)子供の頃の遊びや、お祭りあるいは昔使っていた生活道具など共通する話題を選んで、体験を語り合います。懐かしい昔を思い出し、それを語る事で脳が刺激されます。また、楽しかった過去に戻り、一時であれ障害の不安や混乱から解放され心が癒されます。続けて行う事で認知機能が改善され積極性、対人コミュニケーションが増えるなどの効用があります。施設や病院で行われているグループ回想法です。

      家庭でも出来る個人回想法・・幼い頃の事や若い時の話しを聞かせてもらう機会をできるだけ作りましょう。昔の町の写真、流行った曲、お手玉などの玩具、古い生活道具などがあれば過去を思い出しやすくなります。現物がなければ写真を集めてきて話しを聞くという方法もあります。ときには、市区町村の歴史博物館や民族資料館を一緒に訪ねてみるのも良いかもしれません。

      音楽療法・・聴くよりも簡単な楽器を演奏したり曲に合わせて手拍子をとったり、カラオケで歌ったり、懐かしい唱歌を合唱したりします。音楽と思い出は密接に結びついています。食事量が増える、声をかけた時の反応が良い、気持ちが落ち着いて笑顔が増えるといった効果があります。大きな声で歌う事は脳を活性化させます。

      芸術療法・・音楽、心理劇、詩歌、陶芸、ダンスなどの表現活動や創造行為を総称して呼びます。

      母が認知症と診断され、ショックでした。私は無知でしたので、認知症や介護の本をいろいろ買って読みました。その中の文や考えになります。何かちょっとでもヒントにななるものを、見つけてくれればいいなーと思います。

      春よ来いさんと、旦那様にとって、少しでも良い方にいきますよう願っています。
    • 春よ来い さん
      すぬーぴーわんさん

      返信ありがとうございます!
      本人が認めたくない、傾向がある為に、、
      家族は対応に困っている状況です、。
      しかし後で後悔しないように、本人も
      家族も、、したいと思います。
      ありがとうございました!
    • すぬーぴーわん さん
      春よ来いさん、お疲れ様です。

      すぬーぴーわんです。お返事ありがとうございます。

      「本人が認めたくない」誰しも多かれ少なかれ、そうだと思います。もし、自分だったらと置き換えると、そんな風に言われれば否定すると思います。

      うちの母の場合ですが、実母と私はあまり良好な関係ではなく、私の言う事を素直に聞くような人ではありませんでした。だから私は、東京にいる私の姉に頼みました。姉は母のお気に入りですから。姉は「お母さん、○○(私)も、私(姉の事)もお母さんの事が心配なの、お母さんには健康で長生きして欲しいから、なんでもなかったら、安心なんだし」と電話で言って促してもらいました。母は、みんなが私の事を心配してくれているとわかって、翌日私と脳神経外科に受診してくれました。

      旦那様が、信頼している親族などはいらっしゃいませんか。

      「健康の秘訣は、元気なうちから病院に行って定期的に検査をしておくことですって。近所の○○さんもそうしているらしいから、一度検診に行ってみましょうよ」とか「市から、検診を受けて下さいと連絡があったから、天気のいい日に散歩がてら病院に行ってみましょうか」とか・・無理でしょうか。

      理屈攻めで説得するのではなく、まず家族が心配していることを伝える。病気を早く見つけて治すには受診が大切。病院に行く事を前向きに考えられるように話す。(こちらも、本からになります)

      春よ来いさんも、ご自分のおからだも大切にして下さいね。
  10. ゆきも さん
    母のことです。レビー小体型認知症(中度~)を患っていて、要介護3、現在老人ホームで暮らしています。最近、昼間傾眠状態がよくみられると言われました。私は週に2日ほど面会に行っており、寝ていても話しかけると目を開けて話をしたり、(認知症が進んでいるために)限られた中で普通に対応できることが多いのですが、最近、食事時間でも起きないことがあったとのことでした。
    母は10年近く認知症のお薬のほかに睡眠導入剤を服用していますが、こういった状態が見受けられるようになったので、ホームでも心配してくださって、今日施設長から、「昼間寝ていることが多いため、ホームの主治医に睡眠導入剤の服用を止めることについて相談したところ、止めてみてはどうかという提案があった。」と連絡を受けました。
    レビー小体型認知症は薬に敏感に反応すると聞いており、睡眠導入剤の服用を止めることで、母の状態に影響が出ないか、昼夜逆転しないかなど心配です。
    よろしくお願いいたします。
    • ナツコ さん
      ゆきもさん、こんにちは。
      母の介護を体験したナツコと申します。

      老人ホームのスタッフの方々、施設長、主治医師が日頃のお母様のご様子をきちんと見て下さっていらっしゃるのですね。
      確かに10年近く飲んでいた薬を中止しても良いのか?と不安になられる気持ちも分かります。

      私の母も腸捻転で入院した際、20年以上飲んでいた悪性関節リウマチの薬を主治医師が「なんでこんなに飲んでいるの?今、症状が出ていないんだから飲まなくていいじゃない。」と、バッサリ中止しました。
      その後、症状の悪化はありませんでした。

      実際のお母様の状態は分かりかねますので何とも言えませんが、中止した後にお母様の状態が変化した場合、スタッフの方々がきちんと観察して下さり、施設長、主治医師が対応して下さるのではないでしょうか。

      ご参考にして頂ければ幸いです。
    • すぬーぴーわん さん
      ゆきもさん、こんばんは。

      すぬーぴーわんといいます。 実母を5年近く在宅介護をして、一昨々年の夏、見送りました。

      ご相談、読ませていただきました。お母様の事、ご心配ですね。

      ホームのスタッフさん達、施設長、主治医、ゆきもさんと連携がとれていて、とても良い事だと思います。(本当は、これは普通でなければならないのですがね・・)

      薬は本当に、個人差もありますから、一概には言えないと思います。

      介護真っ最中の時は、いろんな選択があり、それを本人の代わりに私が決めなければいけないときが何回も出くわして・・矛盾を感じながらも、決定しなくてはいけない・・その時はそれがbestだと思ってやってきていました・・。でも、今は・・考えてしまいます。結論は出ません。いつか、母にあった時に聞いてみようかななんて思ったりして・・

      お母様の事を、よく観察して下さっていると思いますので、おまかせしてみても良いように感じます。また、すぐに対応して下さると思います。

      ゆきもさんと、お母様にとって、少しでも良い方にいきますよう願っています。

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