「これは効く」専門医が認めた療法 認知症関連書籍 新刊案内

2017年7月22日

70代からでも間に合う!認知症や脳卒中になりにくい食生活

いつまでも元気で、自立した生活を送るにはどうすればいいのでしょうか?世の中には健康に過ごすための様々な食事法がありますが、高齢期の方々はとくに注意しなければなりません。「ヘルシー」「粗食」といった食生活が早死にの原因になることも・・・

『死ぬまで介護いらずで人生を楽しむ食べ方』は、東京都健康長寿医療センター研究所副所長で医師・医学博士の新開省二氏が、のべ5,000人の高齢者を対象として20年に渡って行った追跡調査の結果をもとに書かれました。この研究からわかったのは、高齢期の健康は「栄養状態」と深く関わりがあること。高齢者は若い人と同じように食べても、栄養をうまく体内に吸収できません。そこで著者は、様々な食品からまんべんなく栄養素をとる「多様食」を提唱しています。しかもうれしいことに、この研究からはいくつになっても食習慣を変えることで、健康寿命が延ばせることがわかりました。70代、80代からでも遅くありません。本書を参考に、食生活を変えてみましょう。

草思社から1,404円(税込)で発売中です。

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認知症の専門医・専門家が太鼓判を押す療法を厳選して紹介

飲むだけで、食べるだけで、日常生活の簡単な動作と知恵で物忘れが減らせたり、認知力をどんどん高めるコツがあるんです。

『物忘れ・認知症を自力で食い止め、脳力をどんどん高めるコツがわかる本』には、アルツハイマーの原因物質「βアミロイド」を防いで減らす生活のコツから、記憶力や認知力を高める食事レシピ、物忘れを改善する効果の高い栄養素や食品、物忘れを防いで脳力を高める日常の簡単動作など、情報がぎっしり。巻末には、物忘れを解消し記憶力も回復する脳進化ドリルもついています。

本書の監修は、消化器内科の名医として知られる野村喜重郎氏。主婦の友社より1,512円(税込)で発売中です。

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39歳で若年性アルツハイマーを患ったトップ営業マンの実話

39歳、仕事も生活も脂がのったトップセールスマンの体に、ある日異変が・・・。

『丹野智文 笑顔で生きる -認知症とともに- 』は、39歳で若年性アルツハイマー病を宣告された丹野智文さんのドキュメントです。NHKのETV特集や「ガイアの夜明け」などでご覧になった方もいらっしゃるのでは?本書では、体の異変から告知、現在の生活、仕事、活動などが、7章にわけてつづられています。丹野さんはどのように病を受け止め、生きているのでしょうか。

文藝春秋BOOKSより1,566円(税込)で発売中です。

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死ぬまで介護いらずで人生を楽しむ食べ方(草思社)
物忘れ・認知症を自力で食い止め、脳力をどんどん高めるコツがわかる本(主婦の友社)
丹野智文 笑顔で生きる-認知症とともに-(文藝春秋)


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