楽しい時間を過ごしながら脳を刺激!色彩組色®ドリルのすすめ

2017年6月1日 PR
ダスキンホームインステッド色彩組色ドリルを楽しむ家族

「ダスキン ホームインステッド」が提供する「色彩組色®ドリル」は、認知症患者や高齢者でも簡単に始めやすい“ちぎり絵”を使ったプログラムです。視覚に刺激を与えたり手指を動かしたりすることで、脳を刺激しコミュニケーションの円滑化をめざします。その特徴や具体的な効果について詳しく解説します。

工作や絵画が認知機能にもたらす効果

認知症リハビリのひとつに“作業療法”というものがあります。作業療法とは、家事やスポーツをしたり、芸術に触れたりして脳に刺激を与えるというもの。それだけでなく、喜びや達成感を感じることも、無気力になりがちな認知症患者によい影響を与えるとされています。

特に、折り紙などの工作や絵画、塗り絵等の手先や頭を使う作業は、脳への刺激になります。また、このような活動を通じて人とのコミュニケーションをとることも、重要なポイントとされています。

「色」の力で気持ちを明るく前向きに!色彩組色®ドリルとは

色のついたカードを指でちぎって描かれた絵に貼り付ける、いわゆる“ちぎり絵”を用いたプログラムが「色彩組色®ドリル」。ダスキンの介護サービス「ダスキン ホームインステッド」が提供するサービスのひとつです。“カラーカード”と呼ばれるさまざまな色のカードを使ってちぎり絵を作っていく中で創作意欲や思考力だけでなく視覚も刺激されます。また、豊かな色彩を目にすることで気持ちも明るくなり、より前向きに取り組めると考えられます。

色彩組色®ドリルの3つの特徴

(1)自然な会話が生まれる

「色彩組色®ドリル」は、ドリルを行う方ご本人とサポートするご家族等との間に、豊かな会話が生まれるように作られています。ドリルには、「毎日使うお気に入りのマグカップをカラーカードを使ってデザインしましょう。」といったような分かりやすい説明が書かれているので、「カップの取っ手はどの色にしますか?」「赤色にしようかな。昔は赤いお気に入りの洋服を着て、よく出かけたのよ」といったように自然に会話がはずみます。ドリルがきっかけで、今まで知らなかった事を知ることができるかもしれません。

(2)手指を使うことで脳の刺激になる

「色彩組色®ドリル」には専用の“カラーカード”がセットされています。この“カラーカード”は、一般に市販されている色紙とは異なり少し厚手の紙で作られています。この紙を思い通りの大きさにちぎるために指先の力加減を調整したり、のりを塗ってドリルに貼り重ねたりする過程で脳への刺激になります。
また、この専門家の監修をもとにして作られた64色の“カラーカード”は、さまざまな記憶を呼び起し創造力を刺激します。

(3)ドリルだけの購入も可能

「色彩組色®ドリル」は「ダスキン ホームインステッド」のサービス提供時のコミュニケーションツールとして活用されていますが、「色彩組色®ドリル」だけの販売も行っています。日常生活に手軽に取り入れることができて楽しめる、レクリエーションとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

「楽しみ」から「生きがい」に!

ダスキン ホームインステッド色彩組色ドリル作品例

認知症になると、周囲への興味が薄くなっていき、自分から行動しなくなりがちです。これは認知症の周辺症状で、無気力からうつ状態になることも。高齢になると体も思うように動かせなくなって外出も減り、他者とのコミュニケーションが少なくなることも無気力やうつ症状につながります。

そんな中、自宅で家族と関わりながらできる色彩組色®ドリルは、高齢者に負担になることなく毎日の楽しみのひとつとなり得るでしょう。生活の中に目的や生きがいを持つことは、認知症の進行予防や発症予防に重要といわれています。認知症を患っている方にはもちろん、体が不自由で外に出られない高齢者の方にもおすすめのプログラムです。

作り上げた作品は、発表の場としてダスキン ホームインステッドで、「組色®作品コンテスト」を実施しています。応募されてみてはいかがでしょうか。

▼外部リンク
「ダスキンホームインステッド 色彩組色®ドリル」について詳しく見る

▼関連リンク
自宅で最適なケアをお手伝い~ダスキンホームインステッド【ADI国際会議】


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