認知症患者の記憶を呼び起こす「arTripアートリップ®︎」

2019年10月14日

認定アートコンダクター養成講座が開講

一般社団法人アーツアライブ(東京都渋谷区)は、日本の美術館でも人気の脳を刺激する認知症のためのアート鑑賞プログラム「arTripアートリップ®︎」のアートコンダクター養成講座を10月に開講します。

対話型アートプログラム「arTripアートリップ®︎」は、グループでアートを見て、進行役のアートコンダクターの質問に答えながら参加者が感じたこと、思ったことを自由に発言、共有する「対話型アートプログラム」です。認知症の方と家族と一般の方が対等に一緒に参加することができます。プログラムに参加することで自尊心が高まり、うつが軽減、QOLが向上します。美術館、高齢者施設、カフェ等で定期的に実施しています。

アートコンダクターであり、講師でもあるアーツアライブ代表理事の林容子は、日本人で唯一、ニューヨーク近代美術館MoMAの認知症のためのプログラムトレーニングを直接受け、アーツアライブとして日本独自の対話型アートプログラム「arTripアートリップ®︎」を開発しました。

「arTripアートリップ®︎」は養成講座を修了した認定アートコンダクターたちにより、提携高齢者施設をはじめ、国立西洋美術館でも毎月実施されています。その人気上昇の陰で活躍するアートコンダクターの養成講座は、今回で初級19期、中級14期となります。一般社団法人アーツアライブは、社会とアートをつなぐ大切な役割を担い、高齢者施設や美術館などでの活躍をめざす受講生を募集します。

詳細は下記外部リンクよりご覧下さい。

(画像はイメージです)

▼外部リンク
脳を刺激する「アート×認知症」って?
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