『50代からの「運転脳」アップ50日ドリル』

2019年8月20日

ドリルで運転脳アップ、認知症予防

講談社から『50代からの「運転脳」アップ50日ドリル』が発売されました。安全運転にまつわるイラスト問題や計算問題をゲーム感覚で解くことで、運転に必要な記憶力、注意力、判断力、柔軟性、決断力、を養い、認知症予防につなげていく高齢者の運転脳アップドリルです。

監修者はベストセラー『脳の強化書』ほか多くの著書を持つ脳科学者、加藤俊徳さん。株式会社「脳の学校」代表、加藤プラチナクリニック院長のかたわら、昭和大学客員教授も務めています。

増加する高齢ドライバー

東京・池袋で乗用車が暴走し、母子2人の尊い命が奪われたり、千葉県市原市の公園に車が突っ込み、園児をかばった30代の保育士が重傷を負うなど、高齢ドライバーによる交通事故はあとを絶ちません。

内閣府「交通安全白書」によれば、高齢ドライバー(65歳以上)は過去10年間で約2倍に増加し、現在なんと1,700万人以上。75歳以上でも513万人が運転免許を保有しています。また、75歳以上の運転者による死亡事故について、件数自体は10年間ほぼ横ばいで推移しているものの、全体に対する構成比は上昇傾向にあり、平成28年は全体の13.5%を占めています。

(画像はプレスリリースより)

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『50代からの「運転脳」アップ50日ドリル』


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