高齢者一人ひとりに寄り添った「オーダーメイドのサービス」を―ダスキンが新ブランドを立ち上げ

2018年9月4日 PR

急速に高齢化が進む一方で、介護者や介護施設の不足が大きな問題となっています。これまで公的介護保険適用外サービスを提供してきた株式会社ダスキンでは、高齢者が自宅で自立した生活を送るための新たなサービスを導入した新ブランドを立ち上げました。介護保険内では十分な対応が難しい日常的な家事や通院の付き添い、話し相手など、要望に合わせた対応が可能。制度外サービスだからこそできるきめ細やかな対応で、高齢者のQOL向上に期待が高まっています。

この記事の目次
  1. ブランド変更の概要及び狙い
  2. ブランドの主なサービス内容と特徴
  3. <主なサービス内容>
  4. <サービスの特徴>
  5. <サービス品質向上の取り組み>
  6. <認知症の方に対するサービス提供>
  7. ダスキン ライフケア事業部長の声

ブランド変更の概要及び狙い

株式会社ダスキンは、これまで締結していた「ホームインステッド社(米)」とのマスターフランチャイズ契約を解消し、2018年4月、新ブランド「ダスキン ライフケア」を立ち上げました。従来のホームインステッド事業である公的介護保険適用外サービスに加えて、高齢者が住み慣れた自宅で自分らしく生活できるための新たなサポート・ケアが導入されます。

このブランド変更の背景には、現在の日本の急速な高齢化があります。団塊の世代が歳を重ね高齢化が本格的になっていく中で、これまで以上に、ひとりひとりの要望、日本の文化や風習に合わせたサービスが必要になってくると考えられます。ダスキン ライフケアは、高齢者それぞれの「自分らしさ」に寄り添ったサービスで、今後の人生のベストパートナーとなることを目指しています。

ブランドの主なサービス内容と特徴

考え方や人生観は人によって異なります。ダスキン ライフケアは、すべての高齢者に同じサービスを提供するのでなく、高齢者ひとりひとりの生活や要望に合わせたオーダーメイドのサービスを行っています。

<主なサービス内容>

●食事作り:高齢者一人ひとりの好みに合わせた食事作りを行います
●話し相手:一緒に会話や趣味を楽しみます
●外出時の付き添い:日用品の買い物や通院のほか、散歩や趣味の買い物にも一緒に出掛けます
●夜間の見守り:夜間ひとりになる高齢者や認知症の高齢者の見守りを行います
●身の回りのお世話:掃除などの身の回りのお世話をします。家族の方たちの食事・掃除を併せて行うことも可能です
●身体介護:食事・トイレのサポートなどを行います

<サービスの特徴>

●入会金・手数料不要
●サービスの変更可能
●家族の家事のサポートも可能
●家事・介護も同一料金

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<サービス品質向上の取り組み>

常に顧客にとってのベストな状態を目指すため、ダスキン ライフケアではスタッフの研修にも力を入れています。高齢者に関する基礎知識から家事研修、身体介護研修など、ケアのために必要不可欠な8項目の研修プログラムを設定。さらに、習得レベルを3級~1級に等級分けする社内等級制度を導入してスタッフのスキルアップを図っています。

<認知症の方に対するサービス提供>

高齢化にともない、認知症を患う高齢者も増えてきました。ダスキン ライフケアの研修には、認知症の高齢者にも適切に対応できるよう、認知症ケア研修も取り入れられています。知識や対応方法を身につけるのはもちろん、定期的に認知症ケアの事例や経験を共有し合い、より質の高いサービスの提供を目指しています。

このほか、ダスキングループ内で福祉用具のレンタル・販売を行う「ダスキンヘルスレント」、家事代行サービスを行う「ダスキンメリーメイド」などと連携して必要と思われるサービスを提案したり、介護関連用品の販売や介護に関するセミナーを企画・開催したりといった新たな取り組みも進んでいます。

ダスキン ライフケア事業部長の声

高齢化が進む今、ご高齢者のニーズも多様化しています。100人のお客様がいれば100通りのご要望があります。自分らしい充実した日々を送って頂くためには、お客様お一人ひとりのご要望に合わせたサービスが必要と考えます。ダスキン ライフケアでは、お客様の生活をまるごと受け止めるような総合的かつきめ細やかなサービスをご提供し、人生100年時代に寄り添うベストパートナーになることを目指します。お客様が住み慣れたご自宅で自分らしく暮らし続けることができるようお手伝いすることが私たちの使命です。

(文頭画像はイメージです。文中画像はダスキン ライフケアより提供)

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